★更新日2018/07/05★

シニア婚活を成功させるためにはどうしたらよいのか?

散歩中のシニアカップルシニア婚活を通じて理想の相手を見つけ出すために必要な意識は、人生を共に安心して歩んでくれる相手を探すことにあります。

シニア世代といえばいわば人生の達人ですし、そんな人生を深く知っている存在だからこそ、一人でいるより誰かと共に笑顔で生きていたいと考えている異性の方は多い傾向にあります。

とはいえ、シニア世代まで独身であった場合は今までの人生のあり方が個々人であるために、どうしても双方で折り合いを付けなければならないことも多いのも事実となります。

だからこそ、相手と共に幸せに人生と全うしたいと感じることができる相手を見つけることにこそ意味があります。

何かをしてもらう為に気になる異性を探すのではなくて、何かをしてあげたいと感じるような意中の異性を探すことをオススメ致します。

解説をするまさよシニアともなれば過去にもいろいろと恋愛は経験している事でしょう。
今から始める婚活では、人生を共に歩んでいく方に注目して、この人といると落ち着くとか穏やかな気持ちになれる・・・と言った相手を選びましょう。
尚再婚同士であれば、子供にも誠実に対応してくれる相手を選ぶことも重要です。

シニア婚活が増えている!?だからこそ真剣に相手を探すべき?

手をつなぐシニアカップル実は日本で生活しているシニア世代の男性の内6人に1人、おおよそ1000万人程度が、結婚することが出来るにも関わらず一度も結婚をしていないという事実があります。

そういった晩婚化の傾向もあることから日本の未婚率は上昇し続けているように思われるのですが、むしろシニア世代になってからの婚活や結婚は増加傾向にあるようです。

シングルで生活をしているシニア男性が増加してきているからこそ、同年代の異性からより注目されるようになってきています。

シニア世代の婚活が熱気を帯びている背景からネット婚活サービスや婚活パーティー、そしてバスツアーを通じた相手探しが流行しています。

そう言った異性を探すことが簡単になってきているからこそ、より真剣に婚活相手を探すことが重要となってきます。

なぜより真剣に婚活相手を探さなければならないかと言えば、あなたの気になる異性もより真剣に婚活相手を探しているからです。

人生を共に歩んでいく相手を探す以上、20代や30代とは違いより真剣に婚活相手を探す傾向にあります。

だからこそ、相手の人生も真剣に考えることができるような相手を探さなければ、そもそもあなたの気になる異性は見つかりづらくなってしまうでしょう。

単なる遊び相手ではなく、真面目に相手の人生と向き合う気持ちでシニア婚活に臨むことをオススメ致します。

解説をするまさよある程度の年齢まで結婚しないとそのまま結婚自体を諦めてしまう人もいますね。

結婚に期限はないので、シニア世代でもどんどん婚活して行くべきだと私は思っています。

シニア婚活こそ、相手に対する素直な態度が重要!

デート中のシニアカップルそんな真剣な相手探しが当たり前なシニア婚活において必要となってくるのは、いかに素直に相手と向き合うことができるかどうかとなります。

素直に気になる異性と向き合うことができるなら、より深く二人の人生に対しても向き合うことができるでしょう。

だからこそ相手の人生に対して真面目に接してあげる態度がとても重要です。

ではどうしたら相手に対して素直になることができるのでしょうか?

それはあなたが気になる異性に対して恋愛感情を持って接してあげることにあります。

シニア世代の婚活をしている男性や女性の間では、そもそも結婚相手を探す以上にまずは真剣な恋愛を通じた関係性の構築を求めている人たちが一定数存在しています。

そんな背景があるからこそ、結婚を前提とした相手を探すことも大事なのですが、それ以上に相手に恋に落ちることができるかどうかで婚活相手を探すことが重要となるでしょう。

相手に対して良い感情を抱いているなら、より素直に関わり合いたいと感じるものですし、そんな相手だからこそこの先の人生を共に歩んでいくことができるでしょう。

解説をするまさよ残りの人生やっぱり楽しみたいですよね。

趣味が合う人なんで結婚相手にいいと思います。
無趣味の場合は、気になる相手の趣味に合わせて自分の趣味にしちゃうのも手ですよ!

意中の異性が本当に求めていることとは?

シニアの女性がパソコンを使用しているでは、あなたの気になる異性が本当に求めていることとはどんなことなのでしょうか?

相手の求めていることがなんとなくでもわかっていなければ、なかなか仲良くなることも難しくなるでしょう。

多くのシニア世代の女性が求めているのは、あなたと安心して生活することができる関係性が主なこととなります。

人生を楽しくすごしていきたいからこそ、新たな人生のパートナーを婚活パーティーやお見合いを通じて探しているのです。

決して家事をあなたの代わりにしたくてシニア婚活をしているわけではありません。

そして次に意識しておいて欲しい大事なことは、相手の気持ちを真面目に考えることにあります。

あなたの気になる異性はそもそもどんなことを求めてシニア婚活を始めているのかなどを婚活パーティーなどを通じて確認をしておくと良いでしょう。

もしかしたら単にシニア婚活を通じたパーティーを楽しむためや、ネット婚活サービスが提供してくれている社会人 出会いの場で良い人探しをしているだけかもしれません。

真剣に交際を申し込んでくれるならおつきあいだけでも、、、と考えているかもしれません。

そんなときに必要となってくるのが、あなたの人生を通じて培ってきた異性に対する包容力となります。

何より、相手を幸せにしたいと感じることができるだけの出会いを求めることが重要となります。

そう言った心構えができたなら、ネット婚活サービスを通じて相手探しを始めると良いでしょう。

最初は照れ臭いかもしれませんが、まずは楽しく会話ができるようにすれば良いだけです。

まずは婚活アプリ・恋活アプリを使ってみることをお勧めします。

解説をするまさよシニアの人はパソコンやインターネットを使った事が無い人も多いですよね。

だけど使えるとそれだけ世界が広がります。
ですので、婚活アプリや恋活アプリを使って新たな出会いを見つけてください。

シニア婚活についてQ&A

婚活アプリでなんとか素敵な相手を見つけました。私は初婚で相手には成人した子供がいますが何か注意すべき点はありあすか?

解説をするまさよ相手のお子さんがすでに成人されているとのことですが、もちろん注意すべき点はあります。

実は私の父は離婚歴があり、すでに17年付き合っている彼女がいます。

しかしこの彼女と言うのは、私たちに何の配慮もしない人だったんです。

最初は私たちもいい人がいるのであれば再婚もイイのではないか?と思っていたのですが、私たちに会っても挨拶しないし、私たちの目の前で私の実の母の文句ばかり言い始めたり、それ以外にもひどい言動があり、再婚を反対しました。

私の話は長くなるのでここで終わりにしますが、一般的に成人した子であれば非常識な対応をしない限り受け入れてもらえると思います。(私たちも受け入れる予定でした)

ですので、特に結婚を前提にお付き合いしているのであれば第一印象が非常に大切になります。


《参考》利用者が多い婚活・恋活サービス公式サイト一覧

  • ゼクシィ縁結び公式サイト

    結婚と言えばゼクシィというほどにゼクシィブランドは知名度・ブランド力・安心感があって定着してますよね。ゼクシィ縁結びは、恋人を探している人向けの婚活・恋活アプリのサービス。

  • ペアーズ公式サイト

    女性は無料で利用できる。フェイスブックマッチングアプリの中では知名度ナンバーワン。

  • Omiai公式サイト

    10代20代女性は無料で利用できる。ペアーズとOmiaiは婚活・恋活アプリの有名大手トップ2。ペアーズには登録していないけどOmiaiには登録してるって人も多いので要チェックです。

  • マッチドットコム公式サイト

    マッチングサービスのパイオニア的存在。世界25か国に利用者がおり、日本でも187万人以上が利用中。

引用元 社会人出会いの場ナビ|場所・きっかけ等をレクチャー

シニア婚活・熟年婚活に関する口コミ・体験談

持ち寄り会という名の婚活パーティー。この歳で、楽しい出会いがあるとは思ってもいなかったよ!

私は4年前に主人を癌で亡くしました。2人の娘も嫁いでいき、今は一人暮らしをしています。主人を亡くした当初は、寂しくて、涙ばかり流す日が続きました。半年くらいたった頃、娘の勧めでフェイスブックを始めました。フェイスブックは、思った以上に、友達の輪が広がり、時間もつぶせるし、家に引きこもっていた私だったのに、外にも出かけられるようになりました。

フェイスブックの友達は、やはり同じような年代で、結構同級生もいました。人生何十年も生きていれば、いろんな人がいます。今までは、主人と家族とに見守られて生活してきた私には、目から鱗でした。私が一番不幸な人間だと思っていたのが、私みたいに寂しい人もいっぱいいるんだという事に気がつきました。別れたくて別れたんじゃない死別した人ばかりではなくて、自ら別れるという選択肢をみつけて、離婚してシングルでいる人、そして、まだ、人生の伴侶を見つけられず、独身でいる人など、さまざまな生き方があるんだなぁーと思いました。

ある時、フェイスブックの友人から、寂しい独り者だけの持ち寄り会をしようと誘われました。主催の一人が、カフェをやっていたので、会場はすぐにそのカフェをお借りしてすることにしました。男子5人、女子5人が、集まりました。得意の料理、サラダ担当、天ぷら担当、から揚げ担当と事前にフェイスブックのコメントで確認を取り合いました。

中には男の方でも永年自分で料理されている人もいたりして、料理が上手でびっくりな方もいらっしゃいましたが、料理できない人は、ワインとか焼酎などを差し入れしてくれたので、とりあえず、みんなで持ち寄ることができ、持ち寄り会が成立しました。

ほとんどが知らない方ばかりなので、まるで婚活パーティーだね。と言いながら、楽しみました。この歳になって、婚活なんてとんでもないと思って参加したものの、すごく会話がはずみ、楽しい時間を過ごすことが、できました。今もこの会は2カ月に1回行っています。メンバーも毎回いろいろなので、新鮮です。この会を通して1組のカップルが誕生したそうです。私は、まだその恩恵には、授かってはいませんが、こんな婚活もいいですよね。

勇気を出してよかった義姉

義姉の現在進行形の話です。義姉は10年前に不慮の事故で突然義兄を亡くし、それ以来女手ひとつで子供二人を育て上げ孫5人に囲まれ楽しく暮らしていました。

そこへ他の兄弟が海沿いの町で刺身屋をする事になり、しばらくお手伝いにいく事になりました。

その地で義姉の運命の出会いがあったんです。

その地方は造船業が盛んで、世界中から出稼ぎにやってくるような賑わいのある街で店も人気があり週末ともなれば予約でいっぱい、宴会状態になります。

義姉60代後半ですが肌につやがあり美人で独身だと知れ渡ると色んな男性からアプローチされたそうです。

そんなある日、義姉の同じ未亡人の友人が遊びに来ていて、常連である男性グループと意気投合し仲良し中年グループができ

その中のひとりが義姉とまったく同じ境遇で、一緒で話していくうちに同情が愛情に変わっていったみたいです。大型船舶会社の社長です。

男性の方が義姉に熱心で、毎日のように店に通い気にかけてもらうようにし向き、なんと手伝っていた兄弟の店の隣りを買い取り義姉にプレゼントして気を引き、毎日の送り迎え、休日の買い物の手伝い、義母が入院中なのでかいがいしくお見舞いに行ったりしていました。

そんな腰の低い彼に義姉も段々心が傾いていったみたいです。

義姉は見た目も性格も真面目なのでまさか恋人を作るなんて!と本人も周囲もとまどいを隠せませんでした。

今は平気ですが。お互いもういい歳なので今すぐ結婚は考えていないようですがこのまま大人の付き合いは続けていきたいようです。

確かに以前の義姉より活き活きとしてるし色っぽくなったように私の目には映ります。世間では、いい歳をしてみっともない!とひどい事を言う人もいます。

でも、誰のものでもない自分の人生です、ましてや子供も育て上げこれから自分が楽しんでいい人です。なんだか、男性側の婚活話みたいになってしまいました。いくつになっても恋愛をするのはいい事だと思いました。

母のために亡き妻に似た女性を求めて

今年私は50歳になりました。妻が亡くなってほぼ20年、最愛の妻を失いこのままずっと独身でいようとそのつもりでいたのですが、わけあって昨年、再婚をしました。

そのわけとは母でした。少々ボケかけてきた母に何かひとつでもこれから消えてゆくであろう記憶に、幸せな思い出を残してやろうと決めたからです。

母は亡き妻を本当にかわいがっていました。良子ちゃん良子ちゃんとまるで自分の子供の様に、いえそれ以上に愛していたと思います。

その母が最近、あの頃と同じ様に良子ちゃん良子ちゃんとねこなで声で妻を呼ぶのです。もちろん妻が返事をするわけはありません。妻からの返事がないので母は泣き出します。お前、良子ちゃんはどこへ行った?良子ちゃんを隠したのかと、大声で叫んでは泣くのです。

若い頃は気丈だった母の姿を見ていて、こちらももらい泣きをしそうになったものでした。

そして思ったのが、良子に似た女性を探そう、そしてまだ少しは残る記憶の中にその姿を焼き付けてやろう、そんな思いです。

正直言って不純な動機です。もしそんな相手が万が一、居たとしてもそれは相手に失礼なものの考えでしょう。それは分かっていましたが母の記憶力ももうギリギリです。

良子似を探そう、そう決心してから私はいくつかのシニア向け婚活パーティーに出席しました。そして本当に居たのです。

あの良子が20歳としを取ればきっとこうなると断言できる女性がいたのです。私の考えは一気にあらぬ方向に向かいました。心からその女性を好きになってしまったのです。

何度かの食事ののち、私は正直に母の事を話しました。彼女は言いました。「良子さんみたいにお母様に好かれるかしら」と。

そして初めて彼女を連れて家に帰った時、彼女を見ると母は走り寄って来て彼女をぺしぺし叩くのです。「良子ちゃん、どこ行っとったんや。寂しいて寂しいてたまらんかったやないか」。

あれから半年、私たちは身内だけの結婚式をあげました。今、母は彼女の作った食事を嬉しそうに食べています。「良子ちゃん、おいいしいねえ」この家の中では彼女は良子でいいとも言ってくれています。