★更新日2018/07/05★

目次

清潔に、小綺麗にすることにしっかりと意識を向ける!

男性の身だしなみ合コンで婚活相手を選びたいと真剣に考えた時に最初に考えたほうが良いことは、どうすれば初対面の気になる異性に対して清潔!と感じさせてあげれるようになるかです。

なんとなく気になる異性がいた時に服装がちょっと清潔じゃないな、、、と感じてしまうと、話しかけようと思った気持ちも少しずつ薄れてしまうことでしょう。

同じように、あなたに少しでも興味を持ってくれた相手もあなたの服装をしっかりと見てくれています。

だからこそ服装や髪型を小綺麗に、清潔にしておくこととで、気になる異性から、あなたと一緒にいたい!と感じさせる服装はどんな風になるのが良いのか?という事を相手の気持ちになって考えてあげる重要となります。

解説をするまさよ社会人 出会いの場での第一印象はかなり大事なので、身だしなみは重要です!!

男性も女性も清潔感のある格好にしましょう。

どんな所に意識をすれば清潔だと感じてもらえるのか?

男性の足元では、どんなことに意識を向けたら清潔だと感じてもらえるのかといえば、日常的に着回しているような服や少し前に買った服を選ぶのではなく、合コンに向けてあなたの気になる異性の記憶や心にしっかりと残ることが出来るような体型にジャストフィットした服を購入しておく必要があります。

雑誌に出ているモデルのようにおしゃれな服装である必要性は全くないので、アイロンがしっかりとかかったシワのない服を用意しておくとよいでしょう。

ビジネスのシーンだったとしても、合コンのシーンだったとしても清潔感は重要な要素となりますし、何より合コンに向けて新しい服を購入した事は良い話題になるはずでしょう。

また、女性が以外と気にしている匂いに対して気をつける事が出来るようになります。

服装にあった靴も合わせて購入しておき、店員の方と今流行っている事などに関して雑談をしておけば、合コンの時に話しておける話しのタネを用意しておく事が可能となります。

小綺麗にまとめた服装で合コンに望む事が出来れば、いつも以上に異性との会話を楽しむ事が出来るはずなのでオススメです。

解説をするまさよオシャレよりも清潔感を重視するように心がけましょう。
もちろんオシャレは良いことですが、オシャレに関しては余裕があればでいいと思いますよ!
よく忘れがちで、異性からはチェックされやすい足元は重要視して選びましょう。
せっかく綺麗に着飾っても靴が汚れていたらイメージダウンしてしまいますよ!

話し過ぎない!?相手の話を引き出すトークを心がける!

楽しく会話する次に意識してなければならないことは合コンでの異性とのトークの重要性に関してとなります。

そもそも女性は楽しく誰かとお話しをする事が大好きなので、合コンという場所を通じて楽しくお話しをして仲良くなる事を最初の目標とすることが良いでしょう。

優しく相手がどんなことを話したいのかな?と真剣に楽しく聞いてあげる側になってあげて異性に対してエスコートしている意識を持つ事が重要となります。

合コンで良い印象を異性に与えるためにもまずは女性と会話をしながら、相手の気持ちをわかってあげる事に注力しすると仲良くなれる可能性が高まります。

解説をするまさよあなたが男性である場合は、相手に質問形式で話しかけるのが良いと思います。
女性は、男性が自分の話ばかりすると「無理やりあなたの情報を押し付けてくる」という印象をうけやすく、ちょっと引いてしまいます。
自分に質問してくる場合には、「私の事興味持ってくれてるのかな?」と思うことが多いですよ!

どんな行動をすれば、異性と楽しくトーク出来るのか?

異性と楽しく会話するあの人は良いかも!と感じた異性と楽しくトークをするためには、相手に対して興味や関心を大きく持つ事がとても重要となります。

相手は自分の話している事に対して興味を持っているのかどうかを案外と気づいていたりするのです。

だからこそ、まずは相手の話しに興味を持って真剣に接する事を心がけましょう。

そうすれば気になる異性の気持ちがわかってあげる事が出来る頼れる事ができる男性と認識される事でしょう。

次に異性とお話しをしていく上で重要となるのが、話しの内容に対して共感している事をしっかりと相手に伝えてあげる事となります。

共感しているんだという事を相手に伝えてるためにも、相手の話しの内容に対して相づちを打ちながら相手が伝えたい事を理解しているんだという事を伝えてあげましょう。

共感出来る事が相手に多ければ相手に対してもっと多くの興味を持つ事も出来ますし、何か共通の趣味があったならその内容に対して話しを膨らませる事も良いでしょう。

もしかしたら出身地が近いこともあるでしょうし、学生時代の部活やサークルの事で話しがもっと盛り上がるかもしれません。

そんな相手の共感を引き出すことが出来るような関係性を築くことが重要です。

解説をするまさよ相手に質問し自分との共通点があればそこから話題を広げるとより親密感がわき近づくきっかけになります。

ですので相手の話を良く聞くと進展しやすいですよ。

異性の気持ちを大事にすることだけを一番に!

花の前で手を取り合う二人合コンという場を通じて気になる異性と仲良くなる上で意識しておくことは、そこまで多く存在している訳ではありません。

合コンにおいて共通している大事な考えと言えば、異性の気持ちを理解する事を大事にすることが出来るのかどうかとなります。

好きな相手の事ならば深く知りたいという風に考えるでしょうし、相手も自分の事に対して強い興味を持ってくれるならば嬉しいと感じるでしょう。

共感することや相手の気持ちを理解したいという気持ちは、相手に対して好きだという気持ちがあればこそ生まれてくるものです。

素直に相手のことを知りたいという考えを持った上で、気になる異性と仲良くなることを考えてみると良いでしょう。

解説をするまさよ基本的に相手が自分に興味を示してくれる場合には、こちら側も徐々に興味がわいてきます。

だから相手の事をもっとよく知りたいと思えば自ずと接近できるはずです。

素直に相手を知りたいと考えれば、うまくいく?

ニコニコハートだからこそ、相手に対して気になる事があれば笑顔で質問してみることを実践してみると良いでしょう。

あいてに興味をもつからこそ、興味があるんだということを感じさせられるからこそあなたの気になっている異性はあなたに対して興味を持ってくれるようになるのです。

素直に気になる相手の事を知りたいという姿勢を持った意識で合コンに挑むことができることは、実は婚活を通じて真剣に人生の伴侶を探す上でも重要となるでしょう。

婚活であれ婚活であれ、女性はあなたが異性の気持ちをしっかりと理解しようとする姿勢があるかどうかを求めています。

ですので、素直に相手を知る努力を忘れないようにする事をオススメ致します。

解説をするまさよ「自分を知ってもらおう」よりも「相手をよく知ろう」と考えた方がうまくいくと思います。

話すきっかけを作りより親密になってから、自分の事を徐々に話しましょう。
その前に相手も自分に興味を示してくれたら相手からあなたの事を聞いてくれるでしょう。

合コンについてのQ&A

私は女性なのですが、合コンで気を付けた方がいいことってありますか?

解説をするまさよ私の経験上、派手すぎる格好はダメと言う事かな。

女性の場合は、露出度の高い服装は避けた方がいいですね。

露出度が高いだけで遊んでいると思われて、彼女にしたいではなく遊ぶのにちょうどいいと思われてしまう可能性が高くなります。

露出度を抑えすぎて、カジュアルすぎると今度は「やる気のな人」と思われてしまう事もあり、やはり清楚な感じにまとめると男性受けが良いです。

自分は男性ですが初めて合コンに参加しますが、どうしたらいいですか?

解説をするまさよまずは緊張しないように心がけましょう。

緊張から自分の事ばかり話してしまうと相手にしたら押しつけがましいと思われてしまいます。

初めてで緊張しているあなたには申し訳ないけど、実際の所相手にはそう思われてしまいます。

まずは気にいった子がいたら、その子に話しかけて出来るだけ相手の話に耳を傾けるようにしましょう。

でも相槌だけではつまらない人と思われたり、この人私に興味があるようには思えない・・・と思われてしまうので、出来る限り質問してトークを盛り上げるのがよいですよ!!


《参考》利用者が多いマッチングアプリ一覧

  • ゼクシィ縁結び公式サイト

    結婚と言えばゼクシィというほどにリクルートのグループのサービスであるゼクシィブランドは知名度・ブランド力・安心感があって定着してますよね。ゼクシィ縁結びは、恋人を探している人向けの婚活・恋活アプリのサービス。

  • ペアーズ公式サイト

    女性は無料で利用できる。フェイスブックマッチングアプリの中では知名度ナンバーワン。

  • Omiai公式サイト

    10代20代女性は無料で利用できる。ペアーズとOmiaiは婚活・恋活アプリの有名大手トップ2。ペアーズには登録していないけどOmiaiには登録してるって人も多いので要チェックです。

  • マッチドットコム公式サイト

    マッチングサービスのパイオニア的存在。世界25か国に利用者がおり、日本でも187万人以上が利用中。

引用元 社会人出会いの場ナビ|場所・きっかけ等をレクチャー

合コンに関する口コミ・体験談

私が初めて合コンをした時の気まずさと楽しかった瞬間の思い出

私はこれまで一般人女性とお付き合いをする事無く、20年ちょっとの期間を生きてきました。

私は小さい頃から視力が弱くてメガネをかけており、メガネの事で小学生時代に同級生の女子からからかわれた事がトラウマとなり、女性とまともに目を合わせる事が出来ない状態になってしまっていたのです。

その為、小中高時代はもちろん彼女を作る事が出来ませんでした。

そして大学時代も周りの同級生達が彼女を作るのを横目で見ながらうらやましい、と感じていただけの暗い青春を送っていた私でしたが、先月ようやく私も人並みの社会人のたしなみである合コンを取引先の女性社員と行う事が出来ました。

私が合コンを行ったのは取引先のメーカーの事務課の女性社員達、総勢5人の女性達で、男性勢は私が勤めている会社の同僚4人と私、というメンツでした。

5対5で始まった合コンでは、普段から合コンを頻繁に行っている私の同僚である男性が音頭を取り、合コンの幹事を務めました。

私は人生で初めて合コンという物を体験したのですが、合コン相手の女性が思いのほか綺麗な女性が多くてどぎまぎしてまともに相手の目を見る事が出来ませんでした。

しかし、そんなキョドキョドとしている私を見つけた合コン相手の女性の中の一人の女性が、私に話しかけてきてくれました。

私は緊張しながらも私に話しかけてきてくれた女性とお話をして盛り上がり、合コン中に徐々に雰囲気に慣れてきた私は合コンの中で行われたゲームなどにも積極的に参加し、相手の女性達と盛り上がる事が出来ました。

合コン中にははしゃいで騒ぎまくった私達でしたが、2次会のカラオケでは半分以上のメンバーが疲れきって寝てしまっていました。

そんな中でカラオケボックスのルーム内で1次会の洋風居酒屋で私に話しかけてきてくれた女性と良い雰囲気になり、SNSアプリのアドレスを交換する事が出来ました。

彼女とは現在も連絡をSNSアプリで取り合い、お付き合いを続けています。

合コン素人の私が初めての合コンで感じた新境地

私は今まで合コンという物を人生の中で一度も経験した事がなかったのですが、生来見栄を張るクセがある私は合コンに参加した事がないにもかかわらず、これまで会社の同僚男性や同僚女性社員には合コンは何度も経験した事がある、と嘘をついていました。

本当は人生で一度も合コンに参加した事がないのにもかかわらず合コン玄人、という嘘をつきつづけていた私でしたが、先日とうとう同僚の男性社員から誘われて取引先の文房具メーカーの女性社員との合コンに参加する事となりました。

合コン相手の取引先の文房具メーカーの女性社員は顔こそそれほど綺麗ではなかったものの、どこかしか愛嬌があり可愛らしい女性が多く、私は人生で初めての合コンで合コン相手の女性達と楽しく盛り上がる事が出来ました。

今まで合コンに参加した事がなかった私は、自分の頭の中だけで大体合コンなんて大したことないだろう、とタカをくくっていたのですが、いざ本物の合コンに初参加して感じたのは、人生でこんなに楽しい時間があるのか、という新境地とも言える喜びの感覚でした。

実際、人生初の合コンでは女性との距離が思っていたよりも非常に近く、女性の可愛らしさや可憐な部分を目の当たりにする事が出来ましたし、お酒も入って普段よりも大胆になっている女性の本音トークの様な物も聞く事が出来て、女性という存在にさらに興味を抱くようになりました。

人生で初めてとなった今回の合コンでは、今まで合コン玄人という嘘をつきつづけてきた私があまりにも合コンの中でおろおろしたりはしゃいでいるという落ち着かない様子を見て、どうやら私の同僚の男性社員達は私が合コン玄人ではない、という事を見破った様子だったのですが、そこはもう大人であり社会人の男性なのであえてその事については私に突っ込む事をせず、私も合コン中に恥をかかされる事無く、合コンを心ゆくまで相手の文房具メーカーの可愛らしい女性社員の人達と楽しむ事が出来ました。

女性同士のチームワークで楽しく乗り切った合コン

私は以前外資系企業に勤めていたことがあり、女性社員達はよく合コンに参加していました。

社内の社長秘書の年配女性が顔が広く、広告会社やマスコミ関係、外資系企業に知り合いがいて、頻繁に合コンの話を持ってきてくれたのです。

その中で一番盛り上がったのが、外資系の証券会社の男性との合コンでした。秘書の女性の懐刀と言われる営業の女性が参加して、女性チームを仕切ってくれたのです。

まずは参加者4人のキャラ設定からしっかり行いました。「小悪魔キャラ」「お茶目キャラ」「甘えキャラ」「色気キャラ」で、仕切りの女性は色気キャラで、私は「お茶目キャラ」を言い渡されました。

次にそれぞれのイメージカラーを「青、緑、黄色、赤」に決めて、私は緑をあしらったファッションをすることにしたのです。

当日はエリートの男性達がキリッとした表情で現れました。私たちはそれぞれのキャラになり切って会話をしていたせいか、女性同士ライバル意識というものを感じずに済みました。

男性達は最初は堅苦しかったものの、お酒が入ってくると得意の英語がでてきて英会話サークルの様になりました。

私は合コンをすれば何人かかカップル成立するものと期待していましたが、やはり会社の集まりだとソツのない楽しい話題ばかりですので、個性的で興味深いと思える人はいませんでした。

それで全く違う環境で働いている人達の毎日の様子を聞くことは楽しく、アッという間に時間は過ぎました。

2次会に行くか行かないかも最初に打ち合わせをしていて、締めの言葉の時にハンカチをテーブルに出したら2次会OK、ということにしていたところ、何故か全員ハンカチを出しませんでした。

やはり他の人も「楽しいけれど、これ以上プライベートの時間を費やす必要はない」と感じていた様です。

そこで仕切りの女性が「では連絡先の交換はこの場で行って下さいね」と言い、全員で連絡先を交換して終わりました。

翌日参加メンバーの一人の男性からメールがありました。合コンのお礼とまた連絡をしても良いですか、という内容のものでした。

その後は何度かメールのやりとりをしましたが、半年程経つうちに自然消滅をしました。

期待していなかった合コンで実際にやってきた女性は…

今日は久しぶりに合コンに行ってきたので、その内容を報告します。合コンの場所は東京池袋、場所はあまり安すぎない程度の某チェーンの焼き鳥店。合コンなのに焼き鳥チェーン店なんて気が利かないと思われるかもしれませんが、この日は完全にゴメンナサイ系の合コン。

主催の友人から事前に相手のメンツいまいちだと聞かされていたための判断です。そりゃ私だって可愛い子が来るのならもっとムードのある店にしますが、いまいちのメンツ相手ならできる限り出費は避けておきたいというのが正直なところ。なので今回は中堅程度の焼き鳥店なのです。申し送れましたが、私の年齢は29歳、某食品メーカーに勤める社会人です。人数は3対3でごく日常にありふれた合コンです。私たちは時間前に集合場所に集まり、今日の作戦を話し合います。

この時点で3人とも乗り気でないのは見え見え。相手によってココまでテンションって変わるものなんですね。けっきょく雑談ばっかり喋って何も作戦なんて決めずに合コンの場所に移動。いちおう時間の10分前に入店しておきましたよ。このあたりは遅れていっても何の得もないですからね。

しばらく座って待っていると相手方の女性たちが入店。何の気なしに女性たちを見上げると「あれ、思ったよりぜんぜん可愛いじゃん…」なんて漫画のような展開はなく、ホントにゴメンナサイの見た目の女たちが立っていました。なんだかんだ言っても、実は可愛い子がやってくるのではなんていう淡い期待は見事に打ち破られました。

基本的に女の子って可愛い子が多いはずなのに、なんでわざわざ3人ともゴメンナサイ系が集まったんだろ?あっ、ゴメンナサイ系だから同じようなのを3人も集めたのか。主催者の友人も全員と顔を合わせるのは初めてで明らかに落胆。もう一人の友人は早くも日本酒を頼みだしました。

おいおい、明らかに態度に出しすぎだって。事前に決めていた2時間が過ぎ、6人揃って店を出ました。そのまままっすぐ自分の家に直行~と思いきや、3人とも結局やったけど。

体育会系ならではの大学時代の合コン

体育会系の合コン、これが私にとっては大学時代とにかく定番でした。体育会系の部活動に所属していたからにほかなりません。個人的には非常に楽しい思い出ばかりでその中にはやりすぎたかなという思いやそこで出会って、大学を卒業して10年以上お付き合いが続く異性の友人もたくさんいます。そんな合コンの一例をご紹介したいと思います。

当時、合コンといっても体育会系の私たちにとっては同じスポーツでつながっている他の大学の女子部、または女子大学との宴会というのが定番でした。何よりもネットワークがつながりやすく、まず盛り上がることは間違いないというノリのよさが分かっていたからです。大学のカラーによってはおしとやかなところもあり、雰囲気が違うこともありましたが、それはまれです。

さて、その合コンの形ですが大学生、かつ部活動の帰りや試合の帰りということもあって、お店のセレクトは基本的にコストパフォーマンスが高い、さらにあまりかしこまらない場所がメインでした。5人ずつくらいが定番だったでしょうか。周りから見ても合コンというよりは真っ黒に日焼けした男女が集まっているので部活動帰りの食事会程度にしか見えなかったかもしれません。しかし、そんなことはなく、同じスポーツを真剣に取り組む男女で盛り上がることもあれば、当然その中で付き合うことになるような仲間もたくさんいました。

しかし、注意すべきはいろいろな大学同士でこうした合コンをしていますので何といってもうわさも広がりやすいわけです。個人的には合コンをこうした形で行うのは大好きでしたが、彼女を探すなら別でという割り切りも多少ありました。大学時代にこうした同じスポーツの仲間と付き合ったことはありません。

それでも、これだけ価値観があい、共通の話題もあり、かつオフシーズンも似たようもの。付き合う条件は必然的にそろっています。その証拠にまわりではこうした合コンを通じて付き合う仲間は非常に多かったのが印象的です。この体育会系の合コンはヒット率が高い合コンでもありました。

学生時代に行っていた合コンは今となっては全て良い思い出!

女子高だった私にとって、大学に入学してからの生活は、今までの女子高生活とは違って、夢のような生活でした。その中でも、特に楽しかったのが、合コン。同じ大学の人たちとの合コンをはじめとして、友達の主催で、違う大学生との合コンなど、多い時には、月に何回いくの?と自分でも思うほど、合コンを楽しんでいたのでした。

とは言っても、全てが楽しい合コンではなかった事は事実です。特に容姿がきれいではない私にとって、周りの友達ばかり、ちやほやされ、寂しい思いをするような合コンも数多くありました。

また、その合コンで良いなと思った男性を友達に取られた事も何回もあり、「もう、合コンなんて、絶対に行かない!」とまで思った事もあったぐらいです。それでも、友達に誘われる機会が多く、その度に参加する事で、楽しいと思える合コンも数多くありました。また、そんな、合コンで知り合った男性と付き合う事もあり、一概に悪い思い出ばかりの合コンではなかった事も事実です。

その中でも、一番、楽しかった合コンは、スノボに行った際にその場で知り合った他の大学生との合コン。旅行気分の中での合コンと言う事で、お互い羽目を外す感じで、それは、それで、すごく楽しかった思い出があります。

そして、最悪だった合コンは、行ってみると、男性の方が人数が少なく、私など空気扱いにされた合コン。主催したのは、大学でも1、2を争う美女の友達。私ともう一人の友達は、見事に引き立て役にはめられ、二人で合コン。終了後、飲みなおした思い出があります。

そして、一番大切な合コンの思い出は、その合コンをきっかけに、3年間、付き合う事になった彼と出会った合コンでした。お互い席が向かいになり、話をしたら、実家が近いという事で、話が盛り上がった事をきっかけに付き合うようになった私たち。彼の事は、本当に大好きで、社会人になってからも、お互いを支えあう、良い付き合いができたと思っています。

これらすべて、私にとっては、合コンの思い出。良い思い出も悪い思い出も、もう、学生のノリで合コンなどする事のない私にとっては、すべて、良い思い出です。その時、嫌な思いをして、友達と飲み明かした思い出も彼と知り合う事ができた思い出も、今となれば、なんだか、全てが懐かしく、思い出すだけで、心がホッとするそんな思い出ばかり。なので、学生時代、合コンばかりしていた私に戻る事ができるのなら、もっと、合コンを楽しみたいと思う今の私です。

恋人が欲しい時に、合コンは良い出会いの場になるのでしょうか?

恋人がいないフリーの時に、素敵な人との出会いが欲しくて友達に頼んで合コンを開きました。3対3の合コンでメンバーは友達と私以外は初対面です。

期待半分で参加しましたが、最初の印象はそれほど悪くはありません。適当に座って簡単な自己紹介をして飲むことにしました。だいたい合コンは第一印象でほとんど決まってしまいます。お互いの情報がほぼその外見しかありませんので、当然と言えば当然ですね。つまりタイプの人がいれば話し掛けようと思いますし、相手も話しかけてくれるのできっかけになります。

好みではない場合にはほとんど会話を続ける気もなかったりしますので、はっきりとうまくいくかどうか分かってしまいますね。

お互い良い相手がいれば付き合ってみてもいいかもと思っていますが、合コンには恋人がいるにも関わらず参加する人もいるので要注意でもあります。その合コンでも参加者の一人に彼女がいたため、少し変な空気になってしまいました。

その場はそれなりに盛り上がって、最初の約束ではワリカンの合コンでしたが結局男性側がお金を支払ってくれました。ただ、連絡先を交換するまで至らなかったので、あれ?と思ってしまいました。合コンというよりは単なる飲み会だったのかなと少し残念にも思ったのですが、一週間後くらいに友達から連絡が来ました。

その時に参加した男性の一人が、私とまた会いたいと言っているらしく連絡先を教えて欲しいと言ってきたということです。私自身、その男性に対して第一印象は良いなと思っていたこともありますので、ではまたデートしましょうと約束をしました。

1対1で会うのはまたノリも違うのですが、合コンでも出会いのきっかけになることもあるのだなと気付きました。今まで付き合ったことのないタイプだったので新鮮にも感じましたし、行った事のないお店にも行って何度かデートしましたが、良い経験にもなりました。

その彼とは残念ながら付き合うところまでには至りませんでしたが、普通に暮らしていたら出会えないような人に出会えるのは、合コンのメリットだと感じます。

合コンを通してわかったこと…とにかくマイナス評価を避けるべし

このたびは私の合コン体験談をお話ししたいと思います。

まず合コンの形式は一般的なものです。友人の紹介で男女三人が集まり(なお友人は彼女持ちなのでノーカウント)、居酒屋で2時間ほど会食しました。ちなみに、私は男性です。

・合コンに入る前の意識。
この合コンで私は、プラス評価を得ることはやめ、マイナス評価をつけられないようにしよう、と目標を決めました。無理をせず”そこそこ”な評価を得ることに専心します。合コンはそもそも恋愛成就のためではなく、あくまで連絡先を得るための繋ぎですから、張り切りすぎる必要はないのです。

・合コン開始から終わりまで
以上の考えをもとに、私は合コンに乗り出しました。まず服装はシンプル過ぎないもので、ひげ・まつげ・爪は整え、ワックスをし、最低限の清潔感を出すようにしました。

合コンが始まって、自己紹介が一通り終わってからは、メニューの注文に入ります。注文は自分が率先して伝えました。おしぼりや皿などが来たので全員に配ります。私の場合、司会進行は他人に任せて、自分はこういうささやかな気遣いに徹するスタンスを取ってます。司会は上手くやらないと「仕切り屋」と思われることもあるので、私はなるべく避けてます。

そのあとは雑談に入っていきましたが、「面白いと思われる」努力は全くせず、基本は聞き役、ここぞというタイミングで発言するスタンスを取りました。面白いと思われるのが一番、だと言う人もいるかもしれませんが、その場合、後がツライです。というか、普通にハードルが高い。基本は無理せず、「好印象・悪印象のどちらかと聞かれれば好印象」ぐらいのラインを狙って会話に臨みました。

女性が話をすれば、興味を持って聞く、質問をして掘り下げる、共感する、ときどきツッコミを入れる……あっと笑わせることはあまりないけれど、そこそこ楽しんでもらえるように努めました。

そんな感じで、気づけばラストオーダーが来たので、連絡先を交換しました。いいなと思う人がいてもいなくても、交換しておいていいと思います。

合コンの空気が良い場合は全員で交換、となるかと思いますが、空気が悪かった場合は、後で個別に話しかけて渡す感じでいいと思います。空気が悪い原因が他人にある場合なら、自分は遠慮する必要はないと思ってます。なお今回は、全員で交換しました。

・まとめ
そんな感じで、無事に合コンを終えました。基本は、マイナス評価を得ないよう無難な感じで行って、結果的に成功だったと思います。合コン時のハードルを低く設定しておけば、その後デートなどでもプレッシャーなく楽しめるので、個人的には正攻法だと思ってます。

合コンで張り切りすぎる人は、ぜひ参考にしてみてください。

大学時代に参加したウォーキング合コンに参加してみたけど

まだ私が大学生だった頃、サークルの先輩の友人が企画したナイトウォーキング合コンに参加してみてくれないかな?と、先輩から頼まれました。

合コンにもちょっと興味がありましたし、歩くのは好きだし、夜歩くなんてワクワクしそうで、参加させてもらうことにしました。

当日、夜9時に大学正門に集合し、近くの山を目指して歩き、山のふもとで休憩、また大学正門に歩いてくる、というスケジュールでした。

女性同士、男性同士固まらないで、ちゃんと異性と話す、というルールがあり、私は始まってすぐにある男性に話しかけられました。

正直全然タイプではない男性でしたが、無視する訳にも行かず一緒に歩き続けました。

色々お話してくれるのですが、いまいち楽しいと思えず、私も話そうとするのですが、「あ、分かる!こうだよね!」と、全く的外れの解釈をされたりして、話したいことも話せず、話の腰を折られて不完全燃焼でした。

私が悪いわけでも彼が悪いわけでもなく、多分人それぞれ持ってる会話のリズムの合わない男性だったのだと思います。

別の人と話したかったのですが、私の感じる居心地の悪さを彼は感じていないのか、べったりくっついてきて離れません。

さらに、ウォーキングしながら話すというのはかなり疲れる行為で、さらに私は早く帰りたい一心でいつもより早いペースで歩いていたせいもあり、そして彼との楽しくないおしゃべりでの心労からか、5時頃ゴールした時にはもう疲労困憊!

疲れ切っていました!彼は元気いっぱいで、解散した後に連絡先を聞かれたのですが、言葉を濁して逃げました。後でお友達に、「●●ちゃん、ずっと楽しそうに男の人と歩いててラブラブだったね!」と、言われ、疲れがピークに達しました・・。

ブスっとした顔もできず、適当に笑顔を浮かべていただけで、私の顔の筋肉は愛想笑のしすぎでひきつる1歩手前だったんですが・・。

この合コンから学んだことは、ウォーキング合コンは歩く+お話するという行為が結構キツイものであること(体力のある人向けです☆)、何とか隙を見てメンバーチェンジできる図々しさも必要だということでした!

合コンも立派なOJTの一つです

社会人になって、大学時代の合コンとは大きく異なるのは何といってもお店のセレクトをはじめとした実施までのプロセスです。社会人になって、先輩から合コンを仕切る際の手ほどきを入社してすぐに受けました。私の会社ではこれもOJTの一つだというよくわからない理由です。

これがこなせないようでは一人前ではないというおかしな理由も聞かされました。突然、まじめな書き出しですが正直、合コンのセッティングや場の盛り上げ、女性陣を探してくることは社会人としていろいろな意味で修行になったと既に合コンをしなくなった38歳の子持ちになってよくわかるところです。ではその意味を一つずつ読み解いていきたいと思います。

まずは何といっても、セッティングで大事なのは女性を探してくるところです。先輩や友人、男性側のキャラクターを見極めて、どんな女性陣ならもりあがるかイメージするところから幹事は考えないといけません。もし、それが単なる飲み会ではなく、彼女を探そうとする場であればそこまで気を回した人選をしていかねばならないわけです。

要するにどれだけ人的なネットワークを持っているかどうかがポイントになってきます。そして、こうしたネットワークを社内外に広く持っている同世代の人間はやはり仕事も出来るパターンが多いといえました。次にお店選びです。これも今考えるとトータル予算、男性と女性の支払いの比率、お店の雰囲気は明るい飲み会か、彼女を探すために落ち着いた雰囲気のお店にするのかなどなど本当に幹事としては悩むところでした。

実際の業務においても取引先との宴会のセッティングで気にすべきことばかりです。合コンとは違うといえばそれまでですが、間違いなく個人的にはこのノウハウが非常に役に立ちました。

振り返ると社会勉強をOJTで行いながら、女性との会話を楽しんだり、出会いを求めることも出来るというのは非常に有意義です。合コンは社会人にとっても必要なスキルを実につける有効な場だと思います。

非正規社員(30歳)賞味期限切れ女に本当に良い相手が見つかるの?

タイトルのとおり、30歳非正規社員(女)です。私は本当に痛い女でした。高校卒業後は普通に大学へ行かせてもらい、卒業するとある企業で正社員として雇ってもらいましたが半年で退社。それからは、本当に何の希望もない日々を過ごしていました。

仕事は非正規の事務になりました。これは、後に婚活が上手くいかない原因にもあてはまってくるのですが、何せお金がありません。ボーナスが無いと言うのはこんなにも違うものかと愕然としました。

そんな私が婚活を始めたのは29歳の時。とりあえずお金も無く、結婚相談所などに行けなかった私は友達伝いでコンパ(合コン)を開いてもらうことにしました。

しかし29歳女。もう、周りのちゃんとした友達は結婚しており、紹介してくれる人を探すのがとても困難でした。よく考えたらそりゃあそうです。完全に出遅れました。

痛い女と表記しましたが20代の私は結婚というものに全く現実感がわかず、20代後半になってもまだ、恋人が欲しいな彼氏ができたらいいな、などと甘く考えていたのです。

これは今思うとかなり痛いです。20代前半はまだ彼氏とか言ってもOKだと思います、お試し期間でも間に合います。でも20代後半は彼氏ではなく、ピンポイントで結婚相手を探さなくてはいけませんでした。

どうしてここに気づかなかったのかと今悔しい思いでいっぱいです。

ようやくコンパを開催してくれる友達が見つかり、実際に開催に至ったのは探し始めてから3ヶ月目のことでした。3対3で、お相手は建築関係の設計士の方達でした。

緊張する私をよそに、大企業の事務員の私の連れはバンバン相手の方達に質問をしていきます。どういった仕事をなさっているんですか?とかどこに住んでいるんですか?とか当たり障りのないことばかりでしたが、私にはそれさえも聞くことができませんでした。

逆に、仕事は何をしているんですか?と相手に聞かれても答えたくありませんでした。非正規社員というのがとても恥ずかしかったのです。

結果として、私は連絡先を交換しませんでした。

他の私の連れは交換している人もいましたが、私はやっと終わったんだとほっとし、しばらくは合コンもコンパも何もしたくないと思いました。

女の私でさえ、非正規で合コンは嫌だなと思ったのです。おそらく男性はもっと嫌でしょう。今回思ったのは、プライドの問題ではなく、絶対に相手にされないじゃんという確信でした。

周りをよく見てみると結婚している私の友達は、高校や大学時代から付き合ってたというカップル以外全て、きちんと正社員で働いています。

100歩譲って非正規社員でもOKだよと言ってくれる男性は、(ただし20代前半の女性ならね)が必ず付くと思います。

私の婚活はもしかしたら正社員になってから初めて始めることができるのかもしれません。年齢的に子供を産めるのか心配でたまりません。道のりはまだまだ遠いと思った合コン体験でした。

大学時代の合コンで彼女ができた話

私は大学4年生の時に合コンをして、その延長線上で彼女を作ったことがあります。

元々、合コンは何度か行っていました。アルバイト先の女子の友だち繋がりなどで合コンは行ったことがあったんですが、彼女になったのはバイト先の女子の友だちでした。

ゼミで一緒だった男子がいたんですが、私はその日、飲み会を開く予定でした。しかし日にちを間違えていて、その男子も同じ駅に集合してしまったのです。曜日を勘違いしていた私はその男子と一緒に飲み会でもしようかということになりました。

ところが男2人でも間が持たないので、バイト先の女子に電話をかけ、せっかくなら一緒に飲まないかと誘ったところ、OKをもらいました。そこで街にいた女子と合流して、どこかで飲もうということになり、どうせなら合コンということにしようとなったのです。

そこに後の彼女になる女子が来ていました。私とは以前に少しだけ面識があったのですが、飲み会の席で再会することになりました。

合コンはハッキリ言って「第一印象が9割」です。合コンに来るのは男子も女子も見た目で決めるのが大半なので、私はその法則を知っていたため、外見だけは非常に格好良くしていきました。本来はあまりアクティブな性格ではないのに髪をツンツンに立て、ファッションも着飾り、第一印象で勝負を賭けようと思っていました。

その目論見は見事に当たりました。飲み会が始まってから彼女は私とずっと話をしていました。私もできればこの場で彼女候補を見つけたいと思っていたので、全力でアプローチをしました。

その帰りでした。なんと彼女の方から私に腕を組んできたんです。ドキッとしました。お酒の勢いとはいえ、ここまで合コンに向けて努力してきた成果はありました。

それからは後日、私から彼女に告白して付き合うことになりました。このように、合コンは一回で人生を変えるだけの効果があるということを私は身を持って知りました。

合コンに行くということはハードルも高いものがありますが、それだけの見返りがあるものでもあるということを覚えておいてください。

大学時代と社会人の時に友人の紹介でたくさんの合コンに顔を出したこと

私は大学時代と社会人になってから3年目くらいまでの間、中学時代の友人が開く合コンにたくさん顔を出しました。

私はもともとあまり合コンなどは好きではなく、最初のうちはできれば行きたくないなと思っていましたが、合コン好きな友人が次々と誘ってくれるので、徐々に合コンにも慣れてきました。

友人はとても男友達が多い子なので、バイト先などで知り合った男友達に声をかけて、その人たちの友達を連れてきてもらっていました。

私はいつも友人の大学の友人と一緒に3対3や4対4の合コンに参加していました。

合コンを通じて友人の友人とも知り合って仲良くなり、一緒に食事に行ったりもしていました。

合コンのお店は大体新宿か池袋あたりで、友人が良さそうなところを探して予約してくれていました。どのお店もおしゃれな素敵な空間で、合コンにぴったりな感じで、いつも感心していました。もし私がお店を探したとしても、友人のように素敵なお店を探せなかっただろうと思います。

合コンが始まってからも、友人は食べ物の取り分けなどを積極的に行い、気になる男の子にはたくさん盛ったりしてアピールしていました。友人は話も上手なので、いつも合コンに来る男の子と盛り上がっていました。

私は人の話を聞くのは得意なのですが、自分から話しかけたり話題を振ったりするのがあまり得意ではないので、あまり話さない男の子が多い場合は困ってしまいました。

皆が好きそうなバラエティ番組やドラマなども私は観なかったので、なかなか皆の話題にもついていけずに困ることも多々ありました。もっと盛り上がってよと友人に怒られることもありましたが、頑張ってもなかなか難しいことでした。

友人は合コンで必ず複数の男性から連絡先を聞かれて、デートもたくさんしていましたが、私は連絡先を聞かれたことはなく、自分から聞くこともありませんでした。

合コンに出ていて思ったのは、私が合コンが好きで、合コンで盛り上がるような男性とは合わないということでした。それがわかっただけでも合コンにたくさん参加して良かったと思います。

私の人生で最初で最後の合コン参加

私は21歳の時に人生で初めて合コンという名のものに参加しました。私の地元の友人が主催者なのですが、メンバーは、主催者の男友達やその知り合いなどでした。

初めての合コンですごくドキドキしていました。私は当時、彼時がほしいとは思っていましたが、合コンへ行きたいとは一度も思っていなかったのです。合コンに来る男性なんてチャラそうで何か乗り気ではありませんでした。

しかし、当日になるとすごくワクワクして楽しみで仕方ありませんでした。かつてないくらいオシャレをしてお化粧も念入りにして髪の毛も巻いていきました。合コンの場所はすごくオシャレで、お魚が水槽の中で泳いでいるという海遊館のような居酒屋さん。

お店での待ち合わせだったので、私たち女の子はみんな揃ったので、お店に入りました。席に行くと、もうすでに男性たちは座って待っていました。第一印象はみんなそこそこかっこいいというイメージが強かったです。

私はすごく人見知りの性格で、なかなか喋れずみんなの話を聞いていたのですが、すごく面白くてずっと笑っていました。今日初めて会ったような気がしないくらい楽しくて、時間を忘れて楽しみました。男性たちは、私に優しく話しかけてくれて、本当に楽しかったです。

みんなチャラそうとおもっていたのに、話を聞いてみるとみんなしっかりしていてすごく意外でした。時間になり、その後カラオケに行くことに。私は合コンが終わるとすぐに帰ろうと思っていたのに、帰りたくなくて、カラオケに行こうと言われてすごく嬉しかったです。

みんなでカラオケに行き、朝まで楽しんで連絡先も交換して帰ってきました。その後は楽しかった余韻に数日間浸っていました。その後、男性たちとメッセージのやり取りをしたりすごく楽しかったです。今でもたまに集まって遊んだりする仲です。

合コンってあまり良いイメージがなったけど、イメージと違ってすごく楽しかった。それ以来合コンには参加していないけど、私の合コンはこれで最後にします。

友人関係を壊すコンパの弱肉強食っぷりを身をもって体験した日

コンパや合コンの中に、友情は成立しないというのが自論です。コンパの会場で相手を求めなくても付き合っている相手がいて、賑やかし役としてメンバーに入れられているだけ、という一歩間違えばタコ殴りされるポジションにいる人間はともかくとして、後は友人でも会社の同僚でもその場にいる者は皆敵だと思っておくべきなのだと十を超える参加の末学びました。

友人であるがゆえに考え方が近いのか、コンパにて私はよく一緒に参加した仲間と、いいなと思う女性が被ります。料理を注文していたり飲み物を回していたり、少しでも他のことに気をとられていると、話したいと思っていた女性は既に傍らの友人と会話を始めているという具合で、まったく油断ができません。

合コンで圧倒的敗者とならないためには、ここで挫けずにできている輪の中に入っていくことが大切で、友人に目配せをされようと引かぬ心がけをもって挑みます。とはいえいきなり大声を出して存在を主張すれば、ターゲットの女性にもドン引きされる結果になりますから、会話の流れを慎重に見極めて、自然に話に加われるようにするのがポイントです。

料理や飲み物といったアイテムを手土産に使うと、上手くいく確率が高いと学ぶ程度には同様の経験を繰り返している私は、その日もいつものように行動しました。そのお店はなかなかおいしい食事を出すお店だったので、相手には思いのほか喜んでもらえて、こっそりと心の内でガッツポーズをした私です。

しかしいつもなら仕方なさげに人一人の入る空間をあけてくれる友人は、私の存在をまるきり無視して何事もなかったように話を再開してしまったので、私はそれ以上踏み込むことができなくなりました。そこで友人の本気を感じてしまった私は少しひるんでしまい、その先はいいなと思った子に話しかけることもできず、結果として周りの会話に相槌を打つばかりの、見事な合コン敗者のできあがりです。

結局友人に女性をお持ち帰りされてしまった私は、その日コンパの真の姿を知りました。弱肉強食のサバンナのようなその世界では、一瞬の判断が命取りになるのだと学んだのです。

合コンで彼氏を見つけるためにはどうしたらよいのか?

合コンで彼氏が出来ることって意外と少ないと思いませんか。私も数えきれない程の合コンに参加してきましたが、うまくいったことはほとんどありません。自分のことを考えると、合コンでたった2~3時間を一緒に過ごすだけで好意を抱くためには、やはり見た目で選んでしまうからだと思います。

例えば同じ職場で働いていて、その人の人柄や仕事ぶりを見ていれば、多少外見がタイプではなくても好きになることはあります。でも、1回の飲み会でその人の良い面を見つけることは難しいですよね。

結局、見た目がタイプか、あるいは外見をカバーする程に話が面白いかで判断してしまうので、後日お誘いを受けたとしても面倒くさくなってお断りしてしまうのです。

でも、私の周りにも合コンで彼氏を見つけることのできる子はいました。毎回彼氏は合コンで見つける子もいました。そのような子を見ていると、間口が広いなぁと感心します。これは決して嫌な言い方ではなくて、素直に羨ましいと思うのです。例えば、私からするとイマイチだと思ってしまうような男性から後日お誘いの連絡があると、その子は「○○さんからお誘い受けちゃった」と嬉し恥かしといった感じで報告があります。お誘いを受けることで、きちんと女子としてテンションが上がるのです。

そう、女子として合コンで出会った男性にいかにテンションが上げられるかどうか、これがとても大切なのだと思います。私のようなタイプは、まず見た目で判断してしまうので、合コンスタートからテンションが下がってしまうことが多いのです。でも、合コンでうまく彼氏を見つけることができる子は、合コンで男性と出会い一緒に時間を過ごすことに対してきちんとテンションを上げることが出来ています。そして、合コン後もそのテンションを保って、次につなげているのです。自分が男性の立場だったとしても、当然そういう子の方が可愛いだろうなぁ、と思います。

私の親友も、合コンで彼氏を見つけて結婚まで至りましたが、最初は全然タイプではなかったけれど、仕事帰りで化粧もいまいちだった自分を後日誘ってくれたから何度か会うようになり、だんだん好きになっていったと言っていました。

少し無理やりにでもテンションを上げて合コンに臨めば、少しでも可能性を広げることはできるのではないかと思います。