★更新日2018/07/05★

目次

本気の出会いを求めているなら、街コンが一番良い!

パーティーでピザが並ぶ街コンを通じて真剣な婚活相手を探すことは、実はとても効率的な婚活方法となります。

多くの人たちが気軽に参加することが主な前提となる街コンでは、確かに参加者全員が婚活を目的語としているという訳ではないという側面もあるかと思われます。

とはいえ、ある一定層は真剣に出会いを求めているからこそ街コンに参加しています。

そんな真剣に出会いを求めている気になる異性と仲良くするためにも、まずはあなたの職場の近くにある街コンパーティーに参加してみると良いかもしれません。

そもそも、出会いの数が多ければ多いほどに、あなたの意中の異性に出会える可能性が高まります。

そう聞くと当たり前のことのように思えますが、コツコツと積み重ねるからこそ婚活を成功させるという大きな目的を達成することが可能となります。

まずは気軽な1歩から初めてみると良いでしょう。

解説をするまさよ街コンは、その辺の合コンとは規模が違うのでいろんな人と出会えます。

だいたい友達と一緒に参加している人が多いので是非友達と参加してみてください。

婚活で一番最初に参加しといた方が良い街コンパーティーとは?

街コンパーティーで乾杯婚活を成功させるために街コンパーティーに参加する時は、まずは職場の友人を誘って参加することを実践してみると良いでしょう。

合コンよりも気軽に多くの異性と出会えることから、会社によっては毎日街コンパーティーを開催してくれていますし、週末の土曜や日曜日に参加することも簡単に出来るようになっています。

気になる街コンパーティーがあったなら、あとは予約をして当日に指定されたお店に行けば良いだけです。

この時に街コンパーティーを通じて良い人を探し出すためにも可能な限り大手が運営していて、参加者の素性がしっかりとしていて評判が良い会社が運営しているサービスを活用することをオススメ致します。

友人と一緒に参加しておけば勇気を持って参加している気になる異性と楽しくお話しをすることができますし、楽しい時間を過ごすことが出来れば、あなたが気にしている異性の方ももっとあなたと関わり合いたいと感じることでしょう。

解説をするまさよ一人で参加するとちょっと浮いちゃうみたいよ。

一人は寂しいし自分と同じ境遇の友達を誘って参加するのがオススメ。

ポジティブ必須!?元気に気になる異性と出会うことに集中!

みんなで連絡先交換多くの異性と出会うことが出来るのが街コンパーティーの一番の魅力ではあるのですが、とはいえ参加者全員とパーティーの後に仲良くなれる訳ではありません。

だからこそこの人は!と感じた相手には真剣に関わることを実践してみると良いでしょう。

いきなり誰かと仲良くなるのは以外と簡単なことではないですが、友人と一緒に参加していればより安心して相手と話すことも出来るため、初めて街コンパーティーに参加するならば一人ではなく友人と参加することに意味が生まれます。

その時に意識をしておきたいことは自分のことばかりを話すのはではなく、気になる異性のことをもっと深く知りたいというシグナルを相手に向けることになります。

自分のことに興味をもってくれている相手とはより仲良くなりたいと感じるものですし、好きな相手ならばよりどんなこと興味を持っているのかを知りたくなるものでしょう。

自分のことではなく、気になる異性のことを知る努力をすることをオススメ致します。

解説をするまさよ街コンは人数が多いので、全員と話す機会はないです。

人数が多いので、お目当ての人が自分に話しかけてくれる確率はちょっと少ないので勇気をもって話しかけてみて!

どんな質問をすれば話に花が咲く?気になる方法をお伝え致します。

はてなまずはどんなことでも良いので相手に対して質問をしてみましょう。

当日の相手の服装でも良いですし、髪型でもネイルでもなんでも良い訳です。

この時に一番重要なことは、あなたが相手に対して強い興味を持っていることを明確に相手に対して伝えることとなります。

さらに言えば、出身地が近い可能性もあるかもしれませんし、いつも見ている好きな映画が似ている可能性もありえますので、それに関して質問してみると良いでしょう。

相手の好きなことと自分が好きなこととの共通点をまずは探してみると、思った以上に楽しくお話しをすることが出来るはずです。

そして、相手の好きなことに対しても強い興味があることを伝えることもわすれては行けません。

相手のことも相手の好きなことにも興味を示すことは、相手に対してポジティブな好意があるんだということを簡単に伝えることが出来ます。

基本は相手に興味を持ってポジティブに好意を伝えることが出来れば仲良くなれる可能性がより高まるでしょう。

解説をするまさよ共通点があると相手は興味を持ってくれます。

年齢、住んでいる地域、出身地、好きなものなど聞いて自分との共通点を探すと話が盛り上がりますよ!

街コン・町コンについてのQ&A

街コンと婚活パーティーどっちが彼氏(彼女)をつくりやすいの!?

解説をするまさよ街コンは、出会い きっかけを求める場でもありますが、既婚者でも参加出来たり身分証の提示が無い場合もあるので「彼氏(彼女)がほしい」という理由だけでの人にはお勧めできない。

街コンは気軽に参加できる分、友達を増やそうとか視野を広げようという感覚で参加するのがよいですよ!!

そこで仲良くなった人のつながりでいい人を紹介してもらえたりもありますからね。

だから遠回りせずに直に未来の結婚相手を見つけるのであれば、婚活パーティーの方がオススメですよ!

お金が高かったり身分証提示があるので、真剣な出会いを求めている人が多いです。


《参考》利用者が多いマッチングアプリ一覧

  • ゼクシィ縁結び公式サイト

    結婚と言えばゼクシィというほどにリクルートのグループのサービスであるゼクシィブランドは知名度・ブランド力・安心感があって定着してますよね。ゼクシィ縁結びは、恋人を探している人向けの婚活・恋活アプリのサービス。

  • ペアーズ公式サイト

    女性は無料で利用できる。フェイスブックマッチングアプリの中では知名度ナンバーワン。

  • Omiai公式サイト

    10代20代女性は無料で利用できる。ペアーズとOmiaiは婚活・恋活アプリの有名大手トップ2。ペアーズには登録していないけどOmiaiには登録してるって人も多いので要チェックです。

  • マッチドットコム公式サイト

    マッチングサービスのパイオニア的存在。世界25か国に利用者がおり、日本でも187万人以上が利用中。

引用元 社会人出会いの場ナビ|場所・きっかけ等をレクチャー

街コンに関する口コミ・体験談

私が行った街コンは恋愛に関係ないけど素敵なことがあった

私は何度か街コンに参加した経験があります。最初は完全に友人に乗せられたことがきっかけなのですが、今思えばあのとき行っていてよかったなと思います。

街コンの雰囲気を味わえてよかったですし、なんか勉強になった気がします。普通だったらあまり関われない男女と話せたというのは、いい経験です。

普通だったらというと少し語弊がありますが、本当だったら怖くてあまり関われない人がそれなりにいました。

怖いというのは、リアルに怖いというよりもあまりにも自分と毛色が違うと言いますか、違う世界の人というかんじがしてしまったのです。

ですが話してみるとフレンドリーな人が多かったです。そして、面白いこともありました。

それは、向こうの人たちも私のようなタイプを怖がっていたわけではなくても、別の世界の人だと感じていたということです。

お互い、こうやって話してみると普通に楽しいということが分かりました。

見た目だけ考えると別の世界の人のように感じても、話してみると案外楽しかったりしますし、ここまで違うと自分の好きなことを話すと逆に受け入れてもらえたり受け入れることが出来たりします。

そういう意味では、本当に勉強になりました。街コンに来なかったら、今でもずっと彼らのことを避けていたかもしれません。

そんなことをしていた自分を反省したいと思います。恋は生まれませんでしたが、色んなことを知ることが出来た貴重な機会だと思います。

一緒に行った友人はそこでいいかんじの男性見つけたみたいですし、私も貴重な経験が出来ましたし、大満足でした。彼氏ができなかったのに大満足なのかと言われてしまうかもしれませんが、私的には満足しています。

その街コンの料理も美味しかったですし、色んな意味で満足です。人と話すことってこんなに楽しいのかと再確認することも出来ました。

ですので、最初から恋愛目当てでなくても、とりあえず行ってみれば素敵な出会いがあるかもしれません。

友人から誘われて初めての街コンへ参加

少し前の事になりますが、人生初の街コンに参加した時の体験談を記したいと思います。私が街コンに誘われたのは栃木県宇都宮で開催された街コンでした。

以前、栃木県に数年間暮らしたことがあったので、宇都宮開催の街コンには懐かしさと、また宇都宮の街で飲みたいと思う気持ちと、栃木の男性と出会いがあったらと良いなと言う思いと、いろんな気持ちが膨らんだので、友人から誘われた時はすぐに参加表明をしました。

私が参加した街コンは年齢制限の幅が広かったことと、募集人数が多かった事と、女性の参加料金がリーズナブルだったことも参加する決め手になりました。

街コンのルールとしては、最初に行く1軒目のお店だけは決められているのですが、二軒目以降は好きなお店を選んでいくことができます。

ちょっと良いのは、恋活や婚活目的ばかりの人ではなくて、街コンに加盟しているお店の料理が食べられてり、お酒を飲んだり出来るので、それを楽しみにして参加している男女もいるため、街コン自体がギスギスしていなくと言うのか、がっついている人もあまりおらずで、普通に会話が出来た男性もいました。

またお店を次々変える事が出来るので、その分、男性との出会い率も多かった様に感じました。

なので、私が参加した事のある、婚活パーティー(企画モノを含める)の中では、街コンが一番、自然体で男性と沢山話した気がしました。

そのまま二次会に流れましたし、街コンでメルアドを交換した方もいたりして、その後のデートにも発展したので、とっても自然な形で異性と出会える街コンは私の中では一番ヒットした婚活方法だったと感じました。

その街の美味しい食事も食べられて、美味しいお酒の飲めるのでそれだけでも楽しかった上に、異性との出会いも自然に多いので、今後もどんどん街コンを開催してくれる地域が増えて良くと、どんどんカップルも増え、その街の宣伝効果にも繫がるな~と個人的には思います。

また、一軒目の店で自分に会った異性は見つけられなくても、「ちょっと二軒目のお店の食べ物どんな感じか見てくるね~」と、さらっと席を立てるの、ホテルや一箇所のお店でしている婚活パーティーよりも気軽に参加出来るかなと言う感想も持ちました。

何よりとっても美味しく、楽しかった街コンでした。話にネタとしても絶対一度は参加すべきだと感じました。

街コンで出会った年上の男性と結婚に至った話

4年前に、参加しました。その頃は多分、街コンというものが少しずつ知れ渡ってきたかな?という感じだったので、どういうものかも知らずワクワクして参加しました。

ちょうど彼氏にフラれた直後だったので、良い人見つからなくてもご飯ぐらい一緒に行ってくれるような人が出来たらいいやと考えていました。年齢制限がなく、色んな年齢の方がいらっしゃいました。

当時22歳でしたので、色んな方とお話しできるのが良かったです。女性陣は結構気合いの入った格好で、ラフな感じの私達は絶対相手にされないなと、ご飯を楽しもうという雰囲気になっていました。

大阪の梅田や心斎橋などのお洒落な所ではなく、マイナーな場所を選んだのでそこまで賑やかではなく落ち着いていて良かったです。お店も気になっていたお店も入っていたので良かったです。

初対面の人と話すのが苦手で、友人が相手の方たちと基本的に話してくれました。ちゃんと話しておけば良かったなと後々後悔しました。

何店舗かまわって、焼き鳥屋さんに入りました。すでに男性の方が待っていました。一回り上の方たちで、年齢や仕事や住んでる場所などを話して終わりという感じでした。その時、初めて連絡先を交換しようという事になりました。

街コンが終わった帰りに、またその男性とすれ違いました。スイーツのお店にふたりで並んでいて、おじさん可愛いな〜と思いながら通り過ぎようとしたらすごく元気に手をふられました。

それがすごく好印象で、そこから連絡をとるようになりました。向こうの方は私を気に入ってくれてたようで、何回か会っていくうちに結婚したいと言われるようになりました。

ですが、私はまだ結婚する気はなくずっと返事をしませんでた。ですが、今では夫婦となって、子どもも授かりました。きっと、別れ際に手をふってくれていなければ連絡を取り合う事もなかったと思います。

本当に参加して良かったと思いました。出会いがなかったとしても、色んな業種の方と話せるので面白いと思います。

街コンは出会いを期待するよりまずは飲み食いを楽しむべし

年齢的にそろそろ結婚しておかないとマズイかなと思う30代中盤にさしかかった上、しばらく彼女も居らず、おまけに職場環境は野郎ばかりと来れば、そうそう悠長にはしていられません。そういう状況で、同じような境遇の友人の誘いもあって、ある意味恐る恐る地元の街コンに参加してみることになりました。

その街コンは、大手の全国規模の街コン主催者が開催するもので、2つの飲食店を回って交際相手を探すというものでした。参加するには、身分証明書が必要というので、割としっかりしているなと思いつつも運転免許証を用意。まあ誰かしら気になる女性は居るだろうと思って、ちょっと期待しつつ当日を迎えました。

ところが現場に行ってみると、思ったより参加者が少ない!女性だけではなく、男性側も募集人員の半分程度しか集まっておらず、ただの知り合いの合コンのような感じになっていました。ただの合コンなら、男性側と女性側に一定の接点があるのですが、男性女性の接点がないのは勿論、男性側も自分と連れ以外はどうも1人で参加しているようで、そちらの方にも気を使う始末でした。後から聞く限り、女性側は友人のペア3組だったので、男性側程の気まずさはなかったようでしたが。

さて、そんな状況を嘆いていても仕方なく、街コン業者のスタッフの主導でまず1店目の店での会食がスタート。お互いに自己紹介しつつ、席を替えながらバイキング方式でディナーを食べて、相手と会話をするという流れを続けました。ただ、色々な女性と会話出来るのはまあ悪く無いのですが、よく知らない相手とずっと喋っているというのは、気を使ってしまって正直落ち着かない。料理もちゃんとした店だったのですが、美味しい料理もしっかりと味わう余裕もなく、大変もったいなかったように思いました。

そして次の店はバーで、ここでは色々なゲームをしながら、更に親交を深めるという狙いだったのでしょうが、どうもお互いに余りピンとくる相手がいなかったせいか、男女の間で打ち解ける感はありませんでした。

スタッフもおそらく慣れていはいるのでしょうが、どうも苦労している感じが見て取れました。とは言え、スタッフのために上手く行っているような振りをするというわけにもいかず、そのまま盛り上がることもなく解散。男性同士の交流も深まることはありませんでした。

正直、値段はともかく、今回に関しては参加した意義はないという印象でしたね。やはりこればかりは相性の問題や好みがあるので、仮に参加人数が多かったとしても上手く行くとは限らないでしょう。

だったら、むしろ飲み食いを楽しむついでに合コンぐらいの感覚で居た方が、ある意味楽しめるのではないか?という印象を持ちました。

街コンで自分を持っているアニメ好きの女性に出逢い、好きになってしまったお話

■最近、街コンに励んでいる
私は30代前半の男性で、今は自営業をしています。結婚への意識は、30歳を過ぎてから日増しに強くなってきて、最近では最低でも月に一度は街コンに参加するようにしています。草食的な性格のせいか、街コンではあまり結果を残せていませんが、良いことも悪いことも含めていろいろな経験ができている気がします。もちろん、今でも勉強中です。

■夏の街コンで知り合った女性
これは、7月の終わりに街コンした時の話です。その時は、進行者がいるマッチング形式のスタイルでした。若い方が多く、20代の女性も多くいました。

そのなかで、私は1人の女性と知り合うことになります。彼女は黒のワンピースに黒系のロングスカート、それに大きめのネックレスをしていてシックな印象でした。そして、プロフィールが何より印象的だったのです。

好きなTV「エヴァンゲリオン、おそ松さん、その他○○」、趣味「同人活動、東方プロジェクトの2次創作など」、好きな曲「ボカロ全般」。好きな映画は、私が知らないアニメです。

これについて別に珍しいとは思いませんでした。私もアニメをよく見ますしね。ただ、ここまで自分を出してくる女性は初めてでした。確かに、自信がある男性はユーモアのあるプロフィールにすることがあると思われます。しかし、ほとんどの場合は、一般的というか当たり障りのないことを含めることが多い気がしましたので、彼女には少し衝撃を感じました。

■話してみると良い印象が。自分を持っている
20代後半の彼女は、プロフィールに恥じることなく知識が豊富で、話し方にも自信がありました。友人と一緒に来たみたいなのですが、「仲良くなるなら自分の趣味や価値観が絶対に合う人」と既に決めているようでした。

これを聞いて、私は大切なことに気づかされた気持ちになりました。実際、最近は婚活がうまく行かず、うまくは言えないのですが、相手に合わそう、うまく合わそうとばかり考えていました。彼女の考えは自分の気持ちに沁みることになり、そればかりか、私は彼女を意識するようになってしまったのです。

彼女にアニメや同人が好きだと話すと、熱心に聞いてくれました。もっと知識があれば良かったのですが、話もまあまあ弾んだ気がします。それより何かこう、自分を出せた気がして楽しく過ごせました。そして、彼女とはラインの交換をすることができます。

■彼女とはうまく話せたつもりだが、ライバルは多い
彼女とはその後、ラインなどを通じて今でも交流しています。一見うまくいっているように思えましたが、問題も生じてきました。それは、ライバルの存在です。

どうもアニメが好きな男性は、あの場所に何人かいたようでした。また、私と同じような理由で彼女に惹かれた方もいるかもしれません。「私、案外人気者かも」といった彼女のメッセージが心に残っています。

今のところ、彼女とお付き合いしている男性はいないみたいです。私も遊ぶ約束までは至っていませんが、とにかく行動しようと考えています。良い結果を出せたらとは思っています。冬コミなどに一緒に遊びに行けたら最高でしょうけどね。

街コンに参加してみたらすごく盛り上がれましたが彼女はできませんでした

今から1年前の話ですが、埼玉県の川越で行われていた街コンに参加しました。以前から街コンは行ってみたかったのですごいドキドキでした。同じ20代後半の友人と参加し、料金は6000円ほどでした。参加人数は正確にはわかりませんが、400人くらいだと思います。

実際に街コンに参加してみた感想ですが、とにかく盛り上がりがすごいです!もっと落ち着いた感じで男女がおしゃべりしながら飲んだり食べたりするのかと思いましたが、お祭りのような感じでした。ただ、肝心の彼女はできませんでした。というよりも彼女を作るというよりかは楽しみに来ている人が多い感じだったからです。今流行っているフェスのような感じだと思ってもらえればわかると思います。それと、参加している人数が均等ということでしたが、圧倒的に男性のほうが多かったです。

だから、好みの女性を見つけられたとしてもなかなかその女性まではたどり着けずに話をできる状態ではなかったです。さらには、川越ぐらいなら年齢的に同じくらいの女性が多いのかなと思ったのですが、そうでもなくて10代の女性や20代前半の女性がかなり多かったです。

このような理由から彼女を作るというような雰囲気にありませんでした。とはいえ、街コンに参加して意味がなかったかというとそうでもありません。先ほども言いましたが、とにかく盛り上がれてお祭りに行ったような雰囲気を味わうことができました。

それと、料理もおいしくいただくことができました。食べ放題、飲み放題で女の子とカップルになれるチャンスがありながら6000円というのは破格だと思います。そのほかでは彼女はできなかったのですが友達として仲良くなれた女性もできました。

今後も彼女という関係になれるとは思いませんが、友達ができただけでも満足です。以上のことから街コンに参加して良かったです。本気で彼女を作りたいという人にお勧めできるかは疑問ですが、楽しみたいという人にはお勧めできます。

街コンで仲良くなった女性は実は探りに使われただけかもしれなかったという勉強になったお話

■街コンに参加する理由
結婚願望は今まで低めだったのですが、31歳になり、親もうるさくなりましたので、最近は街コンなどで婚活をしています。婚活しているといっても、まだ何度か行っただけですけどね。また、街コンを始めたもう1つの理由は、友人が街コンを通じて恋人をつくり、結婚間近だからです。これは負けてられないという気持ちになります。

■居酒屋で行われた街コンに参加した時のこと
私は、居酒屋形式で街コンに参加する場合が多いです。私自身お酒が好きですし、やはり恋人ができたら一緒に杯を交わし合いたいですからね。そして、これは6月のある雨の日に、街コンに参加した時の話です。

その日は男性4500円、女性は3500円の会費で、20代後半から40代ぐらいまでの年齢を対象としていたものでした。規模が大きいかどうかは、私が地方に住んでいるため分かりにくい部分がありますが、総数で25人以上はいたと思われます。年齢は、私よりも高めの方が多くいるようでした。

今回の街コンは、形式がなく本当に自由なタイプでした。しかし、それが若干裏目に働いたこともあり、最初はほとんど会話も生まれない状況です。「今回は厳しそうだな」と思わず感じてしまいましたね。

女性陣は、ちょっとイライラしているようにも見え、女性同士でラインを交換していました。私も、最初は男性と話す時間が多く、そのなかで近くに座っていた公務員の男性と気が合うことになります。私がプロフィールに「麻雀」と書いたことが、きっかけとなります。芸能人の長瀬智也さんを少し柔らかくしたイケ面さんでした。

その後は、少しずつ女性とも話しましたが、あまり動きは出ませんでした。2次会にも参加しましたが、自分のトーク力のなさも手伝って、結果として数人の女性とライン交換しただけで終わりました。

■何と1人の女性から積極的にメッセージがくる!
しかし、嬉しいことに1人の女性からラインにメッセージが届きます。会話が続くことになり、最終的にはランチの約束ができました。彼女はきれいな女性で年も近いので、緊張もありましたが、嬉しい気持ちで当日を待つことになります。

当日彼女は、ちょっとラフな服装で来られました。それだけで、彼女の一面を見られた気がします。話の内容は街コンの時の話題が多かったですが、なかなか会話が弾んで、楽しく過ごせました。その日は解散することになりますが、次回への布石を、その時は正直意識しましたね。

■それ以降、彼女から連絡がない。イケ面さんとお付き合いした噂も…
楽しく話せたはずなのですが、それ以降、彼女から次の約束がくることはありませんでした。一応何度かはラインをしましたが素っ気ない感じの対応です。

そればかりでなく、どうも彼女とイケ面さんがお付き合いした噂まで聞くことになりました。今思えば、イケ面さんのことをよく聞いてきた気がします。ラインを教えてとも言われました。それに、私も「イケ面さんが、○○さん(彼女の名前)のこと可愛いってさ」と話しました。いや、もちろんそういう意味で褒めたわけではないのですけどね。

結局、彼女やイケ面さんに確認するようなことはしていません。もちろん、探りを入れられたとも思ってはいません。ただ、この話を友人に相談すると厳しい答えが返ってきました。

今回の件は勉強になりましたね。これで諦めず、今でも街コンを頑張っています。

女性は無料で参加できる街コンというものに初めて参加しました

初めてだったのです。今まで彼氏はいたので、婚活をした事がなかったのです。でもこの街コンにとても興味を持っていたのです。友人は以前一回参加して、とても素敵な男性をゲットしたと聞きました。しかも隣町の男性だったそうです。住んでいるところが近いと、付き合うようになったらデートだってすぐできるのです。だから私もこの街コンに応募したのです。

なんと女性は参加費は無料だったのです。食べ放題に飲み放題で、無料ってとても嬉しいです。私はお酒も好きだし、食べる事も大好きなのです。だから私には一大イベントでもあるのです。

しかも彼氏ができたらいいな、という軽い気持ちで参加してみました。隣町にある商店街で行われました。私は一人で参加したので、かなり緊張していました。でもいざ始まってみたら、一人でも全然大丈夫でした。

いくつものお店に入りましたが、私はおしゃれな居酒屋がとても気に入りました。一品料理がとても美味しいのです。そして何人もの男性が、私のまわりに集まってきました。見知らぬ人と一緒に飲む事なんてめったにないので、とても楽しい気分でした。

それぞれ自己紹介をして、いろんな話をしました。会話が弾む人とはそのまま話しましたが、ちょっと違うなと思ったらお店を出て違うお店へ行けばいいのです。いくつものお店が参加しているので、どこに行っても大丈夫なのです。

時間は二時間でしたが、とても長く感じられました。何を食べても無料と思うと、男性よりも食べる事のほうに気がいってしまいました。でもちゃんといろんな男性とも会話をして、何人かと連絡先の交換をしました。

私はその中で今、二人の男性で迷っています。年下か年上かでとても悩んでいるのです。それにしても街コン参加者はとても多かったです。男女合わせて百人はいました。みんながとても楽しく食べて飲めるので、私は女性の友人ができました。街コンという一種の婚活ですが、素敵な人と気軽に出会う事ができるので楽しかったです。

遅れた町コンで要救助。網が纏めた縁。

人見知りであまり合コンにも行かず、当然町コンなんて初めてでしたが友人がどうしても行きたいと言うので連れられての参加。

その町コンは新しいアスレチックオープンに伴い行われた、町主催の街コンでした。

森林管理の為に山丸ごと開発されているので、ボルダリングにはまりまくっている友人は一度アスレチックを楽しみたいと別の参加目的があったようですが、その目的に追加されていたのは、町コンの参加条件でもある、彼氏彼女が居ない単身の23歳以上の男女(学生不可)の参加があるから。

その理由は単純に、少子高齢化で限界集落でもあるこの地域に、一組でもいいから夫婦を作り定住してもらうのがこの町コンの意義なのです。

特に近隣の若い男女の結婚率は下がってきているので町もあれこれと策を練っていたのですが、そんな時にアスレチックが出来たという事から結びついた町コンでした。

夏真っ盛りで熱い最中を避けたいのと友人の買い物に付き合っていたので、終了3時間前に会場に到着した時には、駐車場もちらほらとあいていましたが、警備員と市の職員、警察による持ち込みチェックが行われました。テロ警戒をはじめ、若い男女なので、違法薬物禁止薬物等のチェックも兼ねているので、当然警察の目も厳しく、さすが公務員の立案企画といったイメージを受けましたね。入場後は利用券とドリンクチケットを貰い、食事は自費でBBQセットなども借りれるようでした。

女性のスカート率は皆無。当然アスレチックなので場違いなかっこをしてきた女性はずっと携帯をいじっているそんな光景が見られましたが、山の方を見上げると、ワイヤーが張られた木々の間を吊り輪にぶら下がってキャーキャー叫びながら滑走するアトラクションが超人気ぶり。

友人は岩場のアトラクションへ向かいましたが、一人になった私は全てのアトラクションを見るためにコース見学へ歩きだしました。

人もまばらなアスレチックもあるようで、巨大滑り台、木登り、木渡し等巡っている中、網のアトラアクションの真ん中あたりでうずくまり、キョロキョロと辺りを見回していた女性を見かけ若干心配。周りには、私しかおらず転げながら近くに行って声をかけてみると、動けなくなったと心細そうに言われました。

どうやら捻挫をしたようで、這って行こうにも足場は網なので不安定。歩けば余計にたわむので、防風用の上着を彼女に渡し下に敷いて貰い、腕の部分を引っ張ると滑るので、何とかゆっくり救出できました。そこから担いでいきますか?と聞かれるとさすがに恥ずかしいのでと断られ、近くの救護所までスタッフさんを呼びに行くと彼女はもう彼女の友人と合流していました。

また同時に私の連れも合流してきて、何だナンパした?との問いに経緯を話すと、彼女はぼろぼろになる寸前の上着を私にスミマセンと言いながら渡してくれました。スタッフさん御応急処置の後、衣類のお詫びとして後日お礼に伺いますという彼女に、連れの友人がどうせなら合コンで手を打ちますよ。

こいつの上着はしまむら製ですからご安心を。といつものノリで強引に約束を取り付け、捻挫が治ったらとの約束で先週合コンを初めて行いました。あだ名はしまむら君で最初から決められていた私。一度顔見知りの人達なので緊張は無く、今度は全員とアスレチックへ行こうと計画している次第ですが、助けた女の子にまた網行きましょうと誘われたのでこれはもしやといらぬ期待をするばかりです。

街コンでの成功に必要なのは自己演出能力と場を活かす能力だと思いました。

街コンが流行り出したであろう頃に思い切って参加したことがあります。私は気心の知れている女友達と2人で参加したのでまだ良かったのですが、勇敢にも1人で申し込みして来てしまった人たちはお1人様同士で4名席の相席にされて、ロクに会話が弾まず非常に居心地悪そうにしていたのを覚えています。

では2人で参加した私達はうまくいったのかというと、そんなことはありません。そのときはまだ街コンをどのようにすすめたら良いものか私達も男性側も理解があまりすすんでおらず、どの人と対面してもたいした会話にならないままいくつかのメールアドレスだけ持ち帰るという結果となりました。

最初の軽い自己紹介を済ませてしまうとあとは会話がすすまなくて気まずいので、食べることに逃げてしまったのも今思えば敗因だったと思います。そして街コンの際に印象が薄くてその人についての記憶がなかったり、共通の話題を見つけられなかった微妙な人達にメールアドレスをもらったところでそれを恋に発展させることが出来るほどの巧みな話術が私にあるわけもなく…。

そんな話術を体得しているならそもそも街コンに頼る必要もないでしょうしね。街コンというものに幻想を抱き過ぎていました。厳しいことを言うようですが、街コンとは参加すれば何とかなるわけではありません。普段の生活からは到底知り合うことの出来ないような人たちに出会えるのは確かですが、きっかけを活かしてその先の関係に発展させるのは結局本人の努力によるものなのです。

会話を弾ませる力がなかった私達は撃沈してしまいましたが、同じ街コンの場に参加した別グループの友人達は2人、見事彼氏をゲットしていました。内1人は今も付き合っていて来年の夏に結婚する予定だそうです。街コンは自身の演出が上手だったり、場を活かすことに長けている人には必ず良い機会となるでしょう。

そうでない人も前述したようなお手本となる人が参加しているはずですから、勉強になると思います。

成功例。参加して良かった街コン。

参加したきっかけは知り合いの人に誘われてでした。以前参加した街コンがあまり良い印象ではなかったのであまり乗り気ではなかったのですが、せっかく誘ってくれたので参加することにしました。なので行く前は正直渋々という気持ちでした。

当日は、駅から少し遠いところにあったので送迎バス付きでした。地元の小さなレストランを貸し切って、立食・バイキング式の街コンでした。

ブライダルパーティーなどにも利用されているレストランで、フロア自体は広くないのですが、庭に面している側が窓になっていて、その日は閉まっていましたが、芝生の模様がハート型だったり、照明だったりがとても雰囲気が良かったです。

料理は各テーブルに何品かと、部屋の一部にバイキング形式で用意され、小さいバーもあり、ドリンクはそこからというシステムでした。

以前参加したことのある街コンでは、自分のテーブルが決まっていて、男性が時間毎にローテーションするというものでしたが、今回の街コンは立食パーティという感じで部屋の一角に椅子が用意してあって、各々好きなように食べたり飲んだり動いたり。フリーダムな感じでとても楽しめました。

主催者の方もフロアを回りながら、会話のきっかけを作ったり、盛り上げてくれたりと、細かい所まで配慮されていてとてもいい印象でした。

ちょっとしたゲームもあり、男性とペアを組んで行うものでした。2、3種類行ったので、何人かの男性と話す機会が持て、ゲームのおかげで自然と距離を縮められたと感じました。

自由な雰囲気だったので、気になる人とは連絡先も交換できました。

当初の予定時間が終わり、駅まで送迎となり、行く人は二次会でそれぞれ好きな所にという流れになりました。大体の人はカラオケへ行ったようでしたが、私は数人とバーで飲み直そうということになりました。

残念ながらそこで恋人はできませんでしたが、話の合う呑み友達ができたのでとてもいい街コンだったなと思います。

友人と突然参加した街コンは今まで知らなかったけれどとても楽しかったです。

私は今まで全然知らなかったのです。街コンというものは、聞いた事はありません。でも実際に見た事も、聞いた事もなかったのです。だから興味はありました。でもまさか参加する事になろうとは思いませんでした。

友人が突然電話をしてきたのです。本当に久しぶりで、とても懐かしかったのです。その内容は「一緒に街コンに参加しようよ」というものでした。しかも翌日だと言われたのです。あまりにも突然で私は翌日はちょっと、とにごしていたのです。でも友人はとても強引で、参加する事になったのです。

本当は友人と同僚が参加する予定だったのですが、その同僚が突然怪我をして参加できなくなったのです。だから私はピンチヒッターだったのです。参加費も出してあるからと言われて、だったらという気にもなったのです。

でもどんなものか全く知らなかったのです。とても興味が出てきました。翌日の事なので、いろいろとネットで調べてみました。結構気楽に参加できる婚活パーティみたいなものだったのです。

私はとてもおしゃれをしました。いつもよりもメイクもばっちりしました。でも浮かないようにシックにまとめてみたのです。彼氏いない歴三年の私なので、ちょっと真剣な気にもなっていたのです。

翌日友人と会場へ行きました。少し離れた商店街だったのです。そこでどのお店に入ってもいいのです。どのお店で飲んだり食べたりするのです。そしていろんな男性と出会う事ができるのです。

どこもとても美味しいお店でした。私は焼き鳥店が一番気に入ったのです。そしてどこで出会った男性にとても興味を持ちました。年齢は一緒でした。とても素敵な銀行マンだったのです。爽やかで私のタイプでした。

私はお酒好きですが、彼もお酒は誰にも負けないくらい好きみたいでした。飲んで盛り上がったのです。気が付いたら友人もカップルになっていました。こうやって気軽にできる街コンだったら、また参加したいなと思いました。でも今は出会った彼と友達から始めたいと思います。

お祭り気分で楽しめた街コン体験。

30代OLです。普通の合コンというのは、今や若い人たちだけではなく30代にも定着してきました。そして最近は、各地で街コンというイベントも流行っていて、昨年、友達とおもしろ半分で参加してみました。

地方都市での街コンだったのですが、受付会場となっている広場に行ってみると、思いのほかたくさんの人が行列していて広場も賑わっていました。

私たちは30代なので、若い人ばかりだったらどおしようかと不安な気持ちで行ってみたのですが、意外に年齢層は幅広く、20代から40代くらいまでの人達が参加していました。これなら全然違和感なく安心です。

受付で参加者の目印となるテープを腕に巻き、加盟店の載っているマップを渡されます。結構たくさんの店があり、とても全部はまわりきれません。

街は、マップを見ながら店を物色している人たちがいっぱいで、ちょっとしたお祭り気分です。私たちは、適当におしゃれな雰囲気の居酒屋を選び店内に入りました。

そこはすでに参加者でいっぱいとなっていて、とても賑わっていました。男の人のグループが、おいでおいでと手を振っていたので、何となくそこに座りました。

そこからは、初対面同士の合コンって感じです。お互い自己紹介をしたり雑談したりしてると、あっという間に2時間近くが過ぎました。このままだと普通の合コンと同じになってしまうので、せっかくならいろんな店を回りたいと思い、連絡先だけ交換して席を立ちました。

男の人達も、他の店に移動していきます。外に出て地図を見ながらお店を選んでいると、3人組の男の人のグループから「どこに行くの?」と声をかけられました。

ただのナンパと違って参加者同士なので、違和感もなく、誘われたお店に一緒に入りました。そこは結構落ち着いた店で、ゆっくり話もでき良かったです。

その時点でもう23時を過ぎていたので、結局2店まわっただけで終電の時間となりました。あっという間ではありましたが、気軽に参加でき、短時間でたくさんの人と知り合え、男女の出会いだけではなく女同士の知り合いもでき、とても楽しいイベントだと思います。また機会があったら参加してみたいです。

男女!?だけじゃない出会いもあるゴスロリ街コン

都市部、指定都市などで多く開かれる街コンには内容が凄く濃い物がたくさん企画される為、それを楽しむだけでも面白いので出かけます。

中には街コンのイベントは相当素晴らしい物であっても、お目当ての女性陣がそのイベント関連に精通している方が多く集まるのも特徴で、こちらと全く話が合わない時もあったりと、悪友である友人を連れて出かけてみましたが、全くの場違いだなと実感する場合もしばしばでした。

それがとある施設内で行われたゴスロリ街コンで、紳士淑女の世界がそこに待ち構えていました。入った瞬間、現代風のゴシックロリータ姿の女性・・・いや男性もいるではありませんか!

普通の男性の姿もちらほら見えますが、ゴシックロリータの姿をしていても、男女問わずの社交界さながらの雰囲気が目の前に広がるのです。

都市部は何考えてるかわからないがなんだかすごいぞと、重厚感ある扉を開きホールを見ると、若干の暗闇で踊る人達。期待していた街コンではなく、街コンの姿をした趣味の世界に突入してしまった私達。

しかも車で4時間もかけてきているのにと頭の中で後悔と、目の前の雰囲気に後悔と不安が駆け巡りました。

顔の見えるロビーや、飲食スペースでは初めての相手が声をかけても会釈される程度で男性側も積極的には動かないのですが、ホール内では会話してOKらしく独特のローカルルールがあり、ホールから一緒に出てきた場合、初めてそのグループにおいて会話しても良いそうです。これは行動力のある友人がホールに入り仲良くなった女性を連れてくるまでわかりませんでしたが、歳を聞いてびっくり、実は目の前のゴスロリさんは40代半ばの女性でした。かーちゃんじゃんと言う友人に、ここは憩いの場ですの。と受け返しもだいぶ慣れている様子。

フリードリンクチケットを使いしばし休憩しながら、初めて見る世界に戸惑いを隠せない二人に、場違いだとは思うけど、ここでゴスロリと呼ばれる世界にはまる男性も多いと聞きました。会話をしている内容も、多すぎる情報にパンクしそうになりつつも、ホールに入った友人が仲良くなったのが女性であった事に安堵しましたが、実は男性同士が出会う場としても提供されている街コンであることも、この時に知る事になったのです。

知らなくて来ちゃったの?と驚かれながら、いきなり一番きついとこ来ちゃったねと言われる二人を笑いながら詳しく案内してくれる御年四十半ばの女性。よかったら詳しく教えるわよと妙齢の女性は不敵な笑みを受けべていましたが、ごちそうさまでしたとその場を後にしたのは言うまでもありません。連絡先を聞いた友人はその後何度かお誘いを受けているようですが、4時間の時間の先に待つイベントとしてはあまりにも酷な街コンでした。

初の街コンはド緊張したものの行ってみれば楽しむことができた

私はこの夏、大体にも街コンというものに人生初参加してきました。そういうものは都会にしかないのかなと思っていたのですが、私の家の近くの駅でもやっていることをネットで知ってから、行こうかどうか迷っていたのです。こんな近くであるなら、きっと来る人だって家が近いに違いない、そう思った私は、遠距離恋愛が嫌だったので思い切って申し込みました。50人対50人や100人対100人という大きな規模だったので、悪い考えですが、もし怖気づいても1人くらいかけても大丈夫だろうというような気持ちで臨むことにしました。そうしないと緊張で体調を崩しそうなくらいだったので。

さて、そうなれば気になるのが服装です。私は1人での参加で申し込んだので、友達と一緒に行くわけでもありません。浮いてしまうのは嫌なので何か服を新調したかったのですが、オシャレにはあまり気を使わないのである服でいいのか迷いました。ネットでは顔にはモザイクが入って会場の様子が映っていたのでそれを参考にして服を買いに行きました。別にドレスアップすることはなく、皆わいわいと楽しそうに見えました。

そして準備が整って、いざ街コンに行ってきました!ちょっと早めに着いておいた方が良いよなと思って着いたのですが、それでも規模自体が大きいからか結構人がいました。始まる前に、同じタイミングで入ってきた女性が話しかけてきてくれて、その人も1人参加だというのでそこで仲良くなりました。とりあえず緊張している最初に話せる相手がいて良かったです。

それからは司会の方が上手く進行してくれ、男性とLINE交換もできましたし、行ってみればそんなに緊張しなくても良かったじゃん!と思えるくらいになっていました。リラックスさせてくれるのが上手いですね。合コンと違ってたくさんの人と知り合えましたし、今は数人の男性だけでなく女性ともメッセージのやりとりをしています。今度グループで遊ぶ約束をしたので、近くで遊べるのは街コンならではだなぁと思いました。

街コンには色んなタイプの人がいることを知ることが出来ました

街コンには何度か行ったことがあるのですが、自分からアタックというのは中々出来ませんでした。いいなと思う人は確かにいたのですが、そういう人は常に女性と話しこんでいて、しかも雰囲気がピッタリなのです。

そんなところに自分から行くなんて、とても出来ませんでした。ですが、自分のところに来てくれた男性が存在しました。ただ、可哀想だから来てあげたよという雰囲気が凄く出ていました。

そういうかんじを出していなかったら色々と会話したと思うのですが、あまりにも上から目線でイラッとしたので、あまり興味がないふりをしていたら、そのうちどこかに行ってしまいました。

態度があまりにも気になっていたのでたまに見ていたのですが、やはり女性に邪険にされているようなかんじでした。その人の見た目は決してイケメンではありませんでしたが、それにも関わらずナルシストというかんじで、言ってしまえば少し気持ち悪いかんじがしてしまいました。

同じグループの男性に話してみると、たまに参加している男性とのことです。やはり女性に相手にされないと言っていました。

あと、自分がかっこいいと思っているような発言が多々あるとのことで、煙たがられていると言っていました。露骨に迷惑を被ることはないけれど、嫌がっている人は多いとのことでした。

しっかり会話していないわけですかたどういう人かというのは分からないわけですが、街コンにはこういう人もいるんだなと思いました。しかも、色んな女性にアプローチしているわけですから、節操がないとも言えます。

たくさんの女性に声をかけられるのは凄いと思いますが、あんなふうになりたいかと聞かれたら、NOと答えます。あんなふうに誰彼構わずというのは嫌です。

気になっている人がいれば話かけにいく勇気はほしいですが、ああいうのを望んでいるわけではありません。街コンには色んな人がいます。

いい出会いを望むのは当たり前ですが、周りもちゃんと見るようにしましょう。

良い経験になりました!街コンで色々な男性と話をして楽しかったです

彼氏のいない友人から「街コンに参加したいから一緒に付き合ってほしい」と言われました。私はおとなしいタイプなので正直嫌だなぁと思ったのですが、友人のように積極的に行動をしないと彼氏ができないと思ったので、頑張って街コンに参加をしてみることにしたんです。彼氏は欲しいという気持ちはあるのですが、会社と家の往復ではなかなか良い出会いがなく悩んでいました。これが良いきっかけになれば良いなと思ったんです。

街コンに参加をしてみると席が決まっていました。近くにいる男性となんとか話をすることができました。久しぶりに異性と話してドキドキしました。その後席を移動しながら色々な男性と話をしました。でも結局連絡先を交換したりなどすることなく、終わってしまいました。料理はおいしかったし、男性と話すことができて楽しかったのですが、ゆっくりと一人の男性と話すというよりは、みんなでワイワイ話すという感じで、人数がすごく多い合コンや飲み会みたいだなという印象でした。

友人も彼氏を見つけることができず、街コンってこんな感じなんだねとお互いに苦笑いをしました。でもたくさん街コンに参加をしていれば、いつか良い出会いがあるかもしれないと思い、何度も参加をするようにしました。やっとある男性と話が盛り上がって連絡先を交換したのですが、何度かメールをして終わってしまいました。きっとこれだけたくさんの異性との出会いがあるので、私以外にも連絡先を交換していると思いますし、私よりも良い女性を見つけたんだと思います。

街コンってすぐには彼氏ができないなと私は思います。ワイワイと異性と話しご飯を楽しむ大きなイベントという感じでですね。うまくいけばお付き合いまで発展するかもしれませんが、私は付き合う人は見つかりませんでした。でも街コンに参加をしたことは良い人生経験となりましたし、街コンに参加する前に比べると男性と楽しく話せるようになりました。街コンは楽しい思い出です。

アスレチック町コンでの一コマ。意外な引き合わせがもしかして?

先日行われたアスレチック町コンで出会った女の子二人組。当時のファッションはパンツ姿にスニーカーな山ガールファッションでしたが、待ち合わせに現れたのは、メイクもバッチりの今風な女の子ですがどこか垢抜けないかわいらしさもある素敵なかっこで待ちあわせの場所に来てくれました。

初合コンだと言うのに、先日はありがとうございましたとお礼を言われながら不思議さも感じながら、私の連れも遅れて作業着のまま合流。作業着じゃんと突っ込まれる連れも、町コンにしまむらで登場する奴もいるんだから一緒一緒と、笑いながら町の小さな居酒屋で合コンとなりました。

町コンの当日、アトラクションで捻挫をした彼女を何とか助けた事から発展したこの合コンも、この連れがいなければこうはいかなかったのでそれなりの感謝をしつつ、田舎なので平日客は少なく静かな店内へ案内される事に。

小さなボックス席に合い向かいに座り、オーダーだけ決めて最初に乾杯。

捻挫した彼女の足も気になりながら自己紹介よりも先に、最初は二人のお礼で会話していたぎこちない男女ペアの私たちも、だんだんと打ち解けてきました。

捻挫はあれから完治に二週間ほどかかり、同じ職場である彼女の友人いわく4日間は全く歩けなくて大変だったと初回合コンなのになぜか身の上話から始まる違和感を伝えると大笑い。それから当日にできなかった事をもう一度やりたいと計画する話が始まり、お互いにまさかこんな出会いがあるとは思わず、今度はお客としてアスレチック施設を使う事になりました。

彼女達もたった二人でBBQを楽しむ事も出来ず、よく聞けば今は二人ともフリーとの事で、無言になる連れと私に、彼女の友人が、もうどっちがどうか決まってるでしょーと間髪入れない突っ込みに照れる彼女。同時に私の友人も、こいつで良ければお願いしますとウーロン茶を飲んでいる私の首を前に倒すので吹き出してしまった私は、シャツにこぼしてしまい慌てた彼女がハンカチを渡してくれました。

洗って帰すのでと言いかけると、このハンカチしまむらですか?と笑いを交えて返す友人に彼女はし、しまむらかも?と笑いをこらえながらネタで返して来たので、人見知りである私の緊張もいつの間にかなくなっていました。彼女を助けた時に使った、しまむらの上着の話がまさかここまでネタにされるとは思いませんでしたが、この四人のキーワードはまさにしまむらでした。

当日は彼氏彼女が居ない男女限定の町コンと言っても彼氏同士が固まりゲートを過ぎれば、女性側も同じように待ち合わせ組は相当居たらしく、実は気軽に声なんかかけれなかったことも分かりました。

当日遅れて入った私たちはそんな光景を見ていないので、わかるはずもなくたまたま本当に起こった怪我の功名での出会いとなったわけですが、次はまた彼女と出会うきっかけとなった、未攻略の網渡りを二人で成功させる目標もでき、友人も彼女の友達と良い仲になっているのでこのままどう転ぶかはわかりませんが、上手くいってほしいと願うばかりです。