★更新日2018/07/05★

目次

国際結婚するにはどんなスタートダッシュをしたほうが良い?

外国人の友達国際結婚をしたいと考えている方は一定数以上存在していますし、何より国際結婚をする上での越えるべきハードルが低くなってきているのも事実となっています。

そんな外国人と結婚することが当たり前のこととなった今、国際結婚をするためにまずやらなければならないこととはどんなことなのでしょうか?

それは、いきなり婚活相手の範囲に外国人を入れるのでなく、友達や知り合いづての外国人と友達になってみると良いでしょう。

日本人の友達は大抵は日本人でしょうし、外国人の友達も当然外国人と言えるでしょう。

外国人と結婚したい!と思ったとしてもいきなりデート相手に外国人を選ぶのではなく、信用のおける友達伝いで仲良くなれる外国人を探すと良いでしょう。

現在ならfacebookやTwitterを通じて簡単に相手がどんな人なのかもわかりやすくなっている時代ですから、

まずは外国人の友達を増やすことをスタートダッシュとして始めてみることをオススメ致します。

解説をするまさよ国際結婚を望むのであれば、やはり出来るだけ外国人の知り合いを作ることが先決だと思います。

もちろんあなたが外国語を話せればよりよい結果に結びつくでしょう。

良い人が見つかったら手続きはどうすればよいの、、、?

国際結婚カップル友達伝いで良い人が見つかったなら、今のうちにどのような手続きをすれば良いのかを確認しておくと良いでしょう。

外国人と結婚をする場合には、相手国に対しても結婚をしたことを明確に伝える必要があるため、婚姻届け以外にも必要な書類が存在します。

では、なぜ相手国にも伝えなければならないかといえば、多くの国では偽装結婚をすることで相手国側の永住権や居住のためのビザを簡単に入手して欲しくないからです。

そもそもアメリカを基本とした先進各国では入国管理やビザの発給というのはとても厳重に扱われています。

これは不法滞在者の存在を強く否定していることを意味していて、もしもアメリカで不法滞在者として認定されてしまえば、二度と再入国することは認められません。

だからこそ国際結婚するときは厳重な注意を図る必要性が生まれます。

解説をするまさよ日本人同士の結婚よりも国際結婚は手続きすることが増えます。

書類等を間違えてしまい不法滞在者だと思われてしまうと大変ですので、相手の方の国の婚姻方法を確認する必要があります。

婚姻届に必要な書類とは?

婚姻届と結婚指輪

  1. 婚姻届書 「婚姻のための書類となります」
  2. 戸籍謄本 「日本上での戸籍がどこなのかを示すための書類となります」
  3. パスポート「 結婚相手の国籍を証明するために必要となります」
  4. 婚姻要件具備証明書 結婚をする上で独身であることと結婚年齢に達していることを示す書類

これらの書類をまずは区役所に提出をすることが重要となります。その後は結婚相手の国によって必要となる提出書類が違ってきますが、日本側で用意し提出すべき婚約のための書類は以上となります。

解説をするまさよ昔に比べて国際結婚の人が増えてハードルが低くなったように思えますが、書類などは日本と相手国の手続きがある為ちょっと大変です。

わからないことは届け出を行う市区町村の役所や、相手の国の大使館や領事館に問い合わせをしたら親切に教えてもらえますよ。

外国人と結婚したい、、、けど外国語はどうすればよいの?

アルファベッドの山外国人と結婚する上で次に重要となってくるのが言葉の問題となります。

日本にある程度生活をしている外国人なら日本語と外国語を使ってどうにかコミュニケーションをとることもできるでしょう。

ただ、相手国の言語を最低限学んでおくことはとても重要なこととなります。

もしも相手に本当に伝えたい出来事があったときに、正しく伝えることが出来ないと歯がゆい思いをするでしょうし、そもそも相手国で生活する可能性もあるわけですから、結婚相手の外国語をしっかりと学習しておくことをオススメ致します。

そんなときにわざわざ外国語スクールに行くなんてことをする必要はなく、結婚相手の言語を学習したいと相手に伝えれば良いでしょう。

自国に対して強い興味を持ってくれれば相手も当然嬉しい訳ですし、当然嫌な顔をすることもそうないでしょう。

まずが結婚相手の外国人と相手国の言語で喋るゲームを時々してみるといまよりももっと深い関係性を築くことができるでしょう。

解説をするまさよ相手の方の言葉を全く知らないとコミュニケーションも取りづらく、お互い言いたいことが言えなくなってしまいます。

いきなり全部は難しいでしょうが、最初は最低限必要な言葉を覚えて徐々に相手に教えてもらって理解して行くのがいいと思います。

日本人を好きな外国人ってどんな人だろう?

外国人からプロポーズされる日本人女性外国人と結婚をしていく上で考えておいたほうが良いことを簡単にお伝えをしてきました。

とはいえ、日本人を好きな外国人を探したほうが結婚出来る可能性が上がるでしょうし、日本のことを好きでいてくれる人と結婚をしたほうが家族からの同意も受けやすくなるでしょう。

特に外国人の中でも日本の文化に対して強い興味を持っている外国人を探してみると、すぐに結婚が出来てしまうかもしれません。

さらに言えば、ネット婚活サービスを通じた社会人 出会いの場を試してみるのも良いでしょう。

本来外国人と友達になったり知り合いになったりすることは簡単なことではないですし、結婚を前提としている外国人となるとさらに出会う確率は低くなってしまうでしょう。

日本では外国人と結婚をするときにこう言ったネット婚活サービスを利用することが一般的となっているため、まずがいくつかのネット婚活サービスを活用すると良いでしょう。

日本人を含め多くの外国人が利用しているネット婚活サービスとなるためまずは気軽に登録だけでも済ませておくと良いでしょう。

解説をするまさよ日本が好きな外国人は、日本に旅行で来ている人やすでに日本に住んでいる人だと思う。
日本に興味があるからこそ日本に来るわけで・・・・そんな外国人の中で日本人と結婚したい人は全員ではないにしろ一定数いると思われます。
日本にいる外国人と友達になるのは結婚への近道だと思いますよ。

国際結婚をしたいと思っている人へのQ&A

国際結婚に憧れていますが・・・まだ海外に行ったことがありません。こんな私でも大丈夫ですか?

解説をするまさよ海外に行ったことあるかないかは現段階では関係はないとは思いますが、まずは言葉の壁があるので、相手の方の言葉を覚える必要性があります。

そして結婚となると超えないといけないハードルがいくつも出てきます。

言葉が通じ或る日本人同士でも別の地域(とくに田舎)に嫁ぐとなるといろんな壁が出てきます。

田舎であればあるほど、地域に根付いた決まり事的なことがたくさんあります。

外国へ嫁ぐとなれば、日本と違う環境になり文化も全く違います。

自分が相手の国で生活することが出来る覚悟があるか・・・も関わってきます。


《参考》利用者が多い婚活・恋活サービス公式サイト一覧

  • ゼクシィ縁結び公式サイト

    結婚と言えばゼクシィというほどにゼクシィブランドは知名度・ブランド力・安心感があって定着してますよね。ゼクシィ縁結びは、恋人を探している人向けの婚活・恋活アプリのサービス。

  • ペアーズ公式サイト

    女性は無料で利用できる。フェイスブックマッチングアプリの中では知名度ナンバーワン。

  • Omiai公式サイト

    10代20代女性は無料で利用できる。ペアーズとOmiaiは婚活・恋活アプリの有名大手トップ2。ペアーズには登録していないけどOmiaiには登録してるって人も多いので要チェックです。

  • マッチドットコム公式サイト

    マッチングサービスのパイオニア的存在。世界25か国に利用者がおり、日本でも187万人以上が利用中。

引用元 社会人出会いの場ナビ|場所・きっかけ等をレクチャー

国際結婚に関する口コミ・体験談

国際結婚で大事なのは色んな違いを楽しむことかもしれない

国際結婚というのは、決して簡単なことではないと思います。カップルによっては言葉の壁があるかもしれません。言葉の壁がなくても、文化の壁があるかもしれません。

ですがそれは、本人達が1番分かっていることだと思います。ですので、結婚するとなった以上は、相手のことを普通のカップル以上に思いやったり理解しようとすることが大事なのかなと思います。

もしかしたら、中々理解出来ないこともあるかもしれません。それは仕方のないことだと思います。ですが、そこで諦めるか理解しようとするかでは、やはり全く違うと思います。

負けそうになるときもあるかもしれません。疲れてしまうときもあるかもしれません。ですが、そういうときは相手のことを考えて欲しいです。

もしかしたら相手もそう思っているかもしれませんし、逆に凄く理解しようとしてくれているかもしれません。相手が理解しようとしてくれているのに自分は諦めてしまうなんて、1番あってはいけないことです。

国際結婚が難しいというのは自分で身を持って分かっていると思いますし、周りにも散々言われたことでしょう。理解しようとしても、それを実際に理解出来るかは、また別の話です。

ですが、国際結婚でしか出来ない経験というのはたくさんあります。どうせなら、それを楽しんでみてはいかがですか。

普通の人たちが経験出来ないことを、今自分たちは経験していると思えば、むしろ楽しくなってくるかもしれません。そう思えるようになったら、きっと強いと思います。

私の親戚も国際結婚ですが、言葉の壁はありませんでした。ですがやはり文化の違いがあって、性格にも大きな違いがあることを知ったそうです。

ですが、どうせなら思い切り染まってやろうと思ってからは、毎日が楽しくなったと言っていました。言ってしまえば、結局は楽しんだ者勝ちなのかもしれません。簡単ではないと思いますが、楽しむ努力をすることが国際結婚には大事なのかなと思います。

国際結婚のメリットとデメリットとは…。

最近ではグローバル社会ですから外国人との出会いも増えて、外国人と付き合ったり、結婚に踏み切ったりする人も何十年前からすると増えてきています。国際結婚にはメリットとデメリットがありますので結婚に踏み切る前によく検討してから決定するのがよいでしょう。

国際結婚のメリット。
今の世の中で日本人以外の人との交流があるのは不思議ではありません。その交流の中で自分の配偶者として考えられる人が出てくるのも当然の事です。国際結婚することによって真のグルーバル化を図ることができるでしょう。なぜなら国際結婚を通して他の国の事、文化、言語などをより一層深く知る事ができるからです。

日本は経済成長を遂げている国の一つですが、世界の中で考えれば小さな島国に過ぎません。日本の常識が世界の常識と違う場合もありますし、日本の小さな考えにとらわれずに世界の考えを取り入れることが国際結婚によって可能になるでしょう。またもし子供をもうけるのなら、子供が日本語だけでなく、他の言語を話すことも出来る環境にもなります。

国際結婚のデメリット。
まずは母語が違う事がコミニケーションの障害になりうることがあります。普段の生活では支障なく会話をすることが出来ても、配偶者の友人や家族とのコミニケーションが難しいと感じる事が増えるでしょう。例えば、配偶者が英語圏の方であった場合に、結婚する当人同志は英語を話すことが出来ても、日本人の両親は話すことが出来ない事があります。

そのような時に家族としてのコミニケーションが不足してしまい、誤解が生じてしまう事もあるでしょう。また文化の違いもありますので、どちらかの文化を押し付けてしまうなら、どちらかが窮屈な思いをしてしまう事があります。それで、結婚する前にある程度の線引きをしておくなら助けになるでしょう。

あと細かい事ですが、一緒にテレビを見るときなども、見たい番組が違ってくる事があります。日本人であれば日本のドラマやバラエティを見たいと思うかもしれませんが、外国人にとっては関心のない場合があり、このような余暇の過ごし方についても考えておくとよいでしょう。

文化の違いを感じるのは当たり前のことで譲り合いが必要です

国際結婚をしてみると感じるのは、やはり文化の違いです。日本では当たり前のことでも、他の国にとっては決して当たり前のことではなかったりすることが度々あります。

国際結婚は若い頃に結婚していると、年を取ってくるとだんだんと自分の国のアイデンティティーが顔を現すようになってきて、異文化を受け付けないような感じになってしまうことがあるのです。

しかし、結婚相手が外国人の場合、日本人同士の結婚とは違って最初から「違う」ということがわかっているので、それなりに対処することができるところです。相手が外国人だったら、外国人だから仕方がない、と思えるのです。日本人同士だとケンカになってしまうようなことでも、相手が外国人だと「仕方がない」と思えるのでケンカにならずに済むことが多々あります。

大切なことは、国際結婚をするときには、その相手の国の文化も言葉もすべて含めて好きになれるかどうかです。相手の国のことが嫌いだったり、文化の違いが我慢できなかったりすると、いくらその人を好きでいても、いい結婚生活は送れません。相手のことをよく理解することも受け入れることも同じくらい大事なことなのです。

それに、国際結婚をしたら、どの国に住むのかも大きな問題になります。お互いにとって外国であったら条件は同じになりますが、お互いのどちらかの国に住むとなると、やはり自分の国のことが恋しくなったりして、ホームシックになる心配もあります。

でも、夫婦の関係がうまくいっていれば、それほど大きな問題にはならないでしょう。

日本国内で日本人同士で結婚しても、その地域によって文化が違うことがあります。それの大きなものだと思って、あまりにも自我を通すのはやめて、相手のことを容認することも必要かと思います。国際結婚は大変ですが、好きになった人がたまたまた他の国の人だったというだけのことで、それほど神経質になる必要はなく、相手の国の文化も愛するようにすることです。

国際結婚は上手くいっているカップルもたくさんいるので反対はしないけど難しい部分が多いと思う

私は、国際結婚というものには、カッコイイとか、素敵とか、また国際的で憧れのイメージを持っている方もいらっしゃると思いますが、実際問題、難しい問題もあると思いますので、自分が国際結婚をするのは、よほどじゃない限り避けたいかなと思ってしまいます。

もちろん国際結婚をしてからといって、幸せに暮らしているというカップルはたくさんいらっしゃると思いますし、外国に住むことができるようになったり、もしもアメリカ人の方の結婚となった場合には、子供も、外国に住むことができたり、英語を話すことができるようになったりなどと、メリットもたくさんありますが、デメリットも多いのではないか、と思うからです。

それは、国際結婚の離婚率の高さです。国際結婚は、離婚率が非常に高いといわれており、3組に1組が離婚をしているといわれています。やはり日本で育った方と、外国で育った方とでは、価値観が違う部分も大きいですし、言葉の壁なども存在すると思います。また、結婚とは自分たちだけではなく、家族とのかかわりなども生じてきますので、このあたりも考えなければいけません。

また、国際結婚をした場合、夫、妻のどちらかが、パートナーの故郷である国に住むことになります。自分の生まれ育った国と違う国で暮らさなければならないため、文化の違いなどになかなかなじむことができなかったりという話も聞きますし、不便を感じることも多くなると思います。また、仕事などの問題などもあると思います。

このため、国際結婚をするのには、メリットもありますが、考えなければいけない問題などもたくさんありますので、とても難しいのではないか、と思います。

乗り越えなければならない問題などもたくさんありますし、相当な覚悟がないとうまくやっていくのには大変なのではないかな、と思ってしまいます。なので、もしも、私が身近な人で国際結婚を考えている人がいれば、少し不安になってしまうかもしれません。

国際結婚は満足できるのであれば本人の自由だと思うのでダメだとは思わない

最近、国際結婚をすることに反対しているひとが多いように思われますが、実際には本人の自由だと思います。そして、反対しているのは、コミュニケーションが取れないとか、現地が危ないと思っている場合だけだと思うので、それらを解決できれば問題はないと思います。そうした安心できる状況をしっかり作り出すことによって、国際結婚は認めてもらえるところが多いので、しっかり思いを伝えて、大丈夫であることを知ってもらわないといけません。

また、相手の人にも来てもらうことが大事で、しっかり両親に思いを伝えてもらいます。相手の方が日本語を話せない場合でも、自分が間に入ってコミュニケーションを取るようにして、認めてもらうまで説得をすることも望ましいです。色々と時間をかければ、認めてくれることも結構ありますから、国際結婚については時間をかければ成功し、勝手に行ってしまうとトラブルになってしまうので問題が起きやすいと思ってください。時間がかかっても、家族を説得することが必要な要素です。

ただ、住むことになる場所が危ないところは危険であり、できるかぎり安全性を確保してから踏み切ったほうがいいです。国際結婚をしても、近年はテロ行為などによって先進国ですら危ないと言われます。結婚したのはいいものの、命の危険にさらされるような状態は避けなければなりませんから、新しく住むことになる場所は考えておくことです。日本で住むことを考えているならいいですが、海外で住むなら場所の説明もしておくことになります。

結婚は本人の自由なところが多くありますから、そうした自由をしっかりと認めてもらうことによって、国際結婚も可能であると思ってください。そして、説得をして認めてもらえば、普通の結婚と何ら変わらないのです。駄目だと思われる部分はなく、本人たちの自由に任せつつ、その人が好きになってしまったら結婚した方がいいと思います。満足できることが前提で、なるべくすぐに離れないようにする気持ちも伝えて下さい。

国際結婚は色々なハードルもあるかと思いますが国籍など関係なく相性が良ければうまくいくのではないかと思います。

国際結婚と聞くと大変なイメージもあるかもしれませんが、私は国籍など関係なく、お互いの相性が良ければうまくいくのではないかと思います。

外国人と結婚する場合に、まず言葉の壁があり、生活習慣の違いなどもあるので、同じ国の人と結婚するよりは色々と大変かもしれません。

しかし、本当に相手が好きだったら、相手の国の言葉を学んだり、生活習慣について理解を深めたりという努力もできると思います。

よく国際結婚で破たんしたというニュースなどを聞くと、やはり外国人との結婚は大変だとか難しいと思ってしまいがちですが、日本人同士でも普通に破たんしたり離婚したりというケースは多々あります。

外国人との結婚だと色々なハードルは増えるかもしれませんが、基本的には人と人との関係なので、相手を思いやり、相手の欠点には多少目をつむるなどの努力が大切だと思います。

実際に私の祖母は日本人で、祖父は韓国人です。お隣の韓国といえども、言葉や習慣などの違いはあります。それでも祖父母はずっと仲良く暮らしてきたようです。

私の友人にもドイツ人やノルウェー人、中国人と結婚した子たちがいますが、皆仲良く過ごしているようです。

もちろん途中で生活習慣などの違いなどで破たんする可能性はなくはないですが、それは相手が外国人でも日本人でもきっと駄目なときは駄目なのではないかなと思います。

国際結婚をすると、相手の国のことをいろいろと知ることができるので、視野も広がり、楽しくなるのではないかとも思います。もしも子供が生まれたら、その子はハーフということになり、両方の言葉や生活習慣などを知る子に育ちます。

ハーフの子供は住んでいる国でいろいろな壁にぶつかり困難なこともあるかもしれませんが、それを糧にしてハーフの子しか持っていない独自の視点で物事を切り開いていくこともできるのではないかと思います。

そういう可能性が芽生えるのも国際結婚ならではです。私は国際結婚はとても素敵なことだと思います。

国際結婚というより、結婚相手が外国人ということ

私は、海外には何度かしか行った事もなく、外国の人と触れ合う機会もありません。実際、今は日本人と結婚し、日本に住んでいます。だからと言って「外国人と結婚はしたくない」とは思いません。むしろ、2つの国をまたぐ事で行動範囲を広げる事ができ、日本以外の文化に触れたいです。

友達の中に学生の頃から、ワーキングホリデーで何度もオーストラリアに行き、語学の上達とともに結婚相手を探している女友達がいます。その友達は「自分は日本ではもてないし、外国の男性は日本の女性が好きだから、外国では結構もてる。」と話しています。

日本では、なかなか結婚ができない人も多く、出会いも少なく、相手を見つけるのに苦労している方が多いです。彼女のような考えで、結婚を日本人とではなく、外国人まで範囲を広げると確かに結婚の確率は広がります。最近では、日本では多くの外国の方が働いており、道で外国の方とすれ違っても何の違和感も感じません。

親世代では「外人との結婚なんて、あり得ない」と考える人が多いと思います。しかし、今では外国人との距離はかなり狭まり、日本人と出会うのと同じ感覚で、出会う事も可能です。そんな環境下で、外国人と恋に落ちるのは必然的で、何の努力も必要ないのです。

むしろ女性からすれば、日本の男性より外国の男性の方が積極的で、わかりやすく時間をかけなくてすむのです。また、外国人と恋に落ちたからと言って、結婚できないという時代でもありません。外国人との結婚で一番に障害になるのは、「親の理解」になると思います。私の親は考えが柔軟ではなく保守的です。

人目を気にするタイプなので、おそらく私が外人と結婚するとなると大反対でしょう。しかし今後、このような考えの親は減ってくると思います。現在では外国の塀はかなり低くなっています。外国の文化もそれぞれが受け入れ、理解することが可能です。「国際結婚」という敷居の高い考えではなく、「結婚する相手が外国人」という考えであれば良いのだと思います。

アメリカに5年ほど暮らしていた私が国際結婚について思うこと

私は夫の仕事の関係でアメリカに5年ほど暮らしていました。その時にアメリカ人の男性と国際結婚をしている日本人女性にたくさん出会い、仲良い友人の半数は国際結婚の人でした。国際結婚自体、私も若い頃はとても憧れていましたし、もし外国人の男性と出会って恋に落ちたら迷うことなく国際結婚をして海外で暮らす道を選びたいと思っていました。しかし実際にはそんなに甘いものではないようです。アメリカで国際結婚をしている友人たちは、さまざまな問題に直面し、皆とても苦労しているようでした。

まず国際結婚をすると大変なのが言葉が不自由なことから起きるコミュニケーションのすれ違いから誤解が誤解を呼び、最初は少しのズレだったのが何年も暮らしているうちにだんだん修復がしづらいほどのズレになってくるという点だそうです。愛さえあれば言葉の壁なんかいらないと最初は誰しもが思うのだそうです。しかし細かいことが伝わらないとうことが積もってくるといつか爆発してしまって取り返しがつかなくなるという話も聞きました。現実に、アメリカでの日本人とアメリカ人の国際結婚カップルの離婚率はなんと8割近くにものぼるということを聞いて、国際結婚の難しさを改めて思い知らされたのです。

そのほかにも食文化の違いも、時として大きな溝となってしまうのだそうです。やはり夫婦なら同じものを美味しく食べられて楽しい食事の時間を持つことはお互いのコミュニケーションにも役立つのですが、日本食が嫌いなアメリカ人のご主人だったり食べ慣れないものに対して拒絶をする人の場合は、国際結婚がうまくいかないケースが多いそうです。

もちろん2割の国際結婚カップルは幸せな暮らしを続けているのです。その秘訣はお互いにあまり相手に干渉をしすぎないことや、お互いの文化や考え方の違いを認めることでお互いに違う人種同士でもうまくやっていけるのだと思いました。さらに自分の考えを相手に押し付けたりせずに、違うことをむしろ楽しむ姿勢が国際結婚成功の秘訣なのです。

国際結婚をしている人の事例から考えてみて

私は国際結婚をしている知り合いが周りに3組います。一組はウクライナ人の日本人の夫婦、もう一組はイギリス人と日本人の夫婦、最後はフランス人と日本人の夫婦です。その人達はどの夫婦も仲良く暮らしているのですが、やはり日本人同士ではない大変さというものもあると感じます。

国際結婚をする場合、通常はどちらかの国に住んでどちらかは海外に暮らすという形になるのですが、海外で暮らすということによる文化や生活習慣に

慣れるということがまず大変に思います。そういったことに対する順応性が高い人が国際結婚をしている割合が高いとは思うのですが、実際に住んでみると自分の常識が全く通じないというか、価値観が違うといった問題に直面をすることがあるようです。

また実家との距離の問題ということも出てきて、帰省したいと思っても費用的にかなり多額になるので頻繁に自分の国に戻ることができないといった問題があったり、場合によっては日本人ということで差別を受けることもあるかと思います。

そういったことを考えると、夫婦である二人が納得して結婚をしている場合に他人が口をはさむことではないと思いますが、私は日本人の夫と結婚して日本に住んでいますし、自分が結婚する時にそういった選択はなかったです。

また私には娘、息子がいますが、大きくなって国際結婚をするという場合には、反対できないにしても心の中では日本人と結婚してほしいと思うかもしれません。

日本は他の国に比べたら安全ということも感じていますし、今海外の色々なところでテロが起きているのをニュースで見ていたら、住む国の治安みたいなものも心配だなと思います。また国際結婚カップルに子どもができた場合に、両方の言葉を学ぶというのが一般的ですが、教育はどちらの国に合わせるのかなどといった問題もありますし、ハーフということで子ども自身が色々と考えることもあるかもしれないなとも思います。

私は基本的に保守的な人間なのですが、そういったことも乗り越えるぐらい相手を好きだったり、そういった抵抗がないという人にとっては、選択肢の一つとしてありだと思うのです。

国際結婚はたくさんの違いをどう受け止めるのかがカギ

国際結婚は非常に大変なことだと思います。価値観や生活が全く違うので、やはりどちらにも寛容な心が大事だと思います。

国は違っても同じような生活をしている場合もあると思いますが、やはりどこかで違いと言うのか出てくるのが国際結婚だと思います。

恋愛はある程度違いを楽しめますが、一緒に暮らすとなると違いがかなり辛くなることもあると思います。

私は外国の方と付き合っていたことがあります。結構本気で付き合っていました。でもお別れしたのが現実です。

私の場合はまず言葉の壁があったので、英語が上手だったらもっと上手くいったと思います。どうしても伝えたい言葉や、感覚的なことが伝えにくいと言うのがあります。

何でもかんでもわかって欲しいと言う人には向いていないのかなあと思います。

海外では場所にもよりますが、自立した女性を好む傾向があるので、1人で何でも出来ることが大事です。日本では助け合っていくと言いますか、お互いに寄り添いながら一緒にいる傾向があると思うので、違いはあると思います。

相手が日本をよく理解してくれている人でも、やはり家族が理解してくれるとは限りません。それは自分の両親でも同じだと思います。

凄く反対する人もいるので、家族が反対してくると国際結婚は余計に大変だと思います。

私が外国の人と恋愛していた時は、根本的な違いがかなり辛かったです。悪気もないし、そうやって生活してきた人だから仕方ないのだけれど、受け入れがたいと言うのがなかなか困難でした。

このいくつもの違いを乗り越えて、国際結婚している人達もたくさんいます。とても凄いと思います。

なかなか簡単なことではないですし、どちらの国に住むのか、子供はどうするのかと言う問題も出てきます。国が同じでも色々と問題は出てきますが、正直国際結婚の方がよっぽど合う人じゃない限り大変なことは多いと思いました。

でもそれでも結婚している人達はとても強い繋がりがあると思うので、応援していきたい人達でもあります。

国際結婚で得るメリットとコミュニケーションの難しさについて

国際結婚した友人はマレーシアに数ヶ月滞在していたときに知り合って中華系マレーシア人と結婚しましたし、別の友人はインド系のマレーシアの女性と結婚しました。マレーシアは多民族国家ということもあり、国際結婚という意識があまりなく、肌の色の違う人との結婚は珍しいことではありません。

日本においては国際結婚は増えてきたとはいえ、まだまだ少ないのが現実ですが、全体的には海外に仕事や留学で滞在したときに、現地の人たちと知り合い仲良くなって、交際がスタートするというケースが圧倒的に多いです。しかもそれは女性であることが少なくありません。日本人女性はとても海外に出ることに積極的であり、しかも日本人女性は海外からの評価が高く、控えめで清楚な感じ、気があまり強くないということで外国の男性から熱いまなざしを受けることは少なくないのです。

そうした環境が国際結婚という流れになっていきやすいのだと思います。また日本人女性は白人など肌の違う色の男性との国際結婚に憧れを持っていることが少なくなく、しかもその現地の国が好きであれば、結婚することで永住することができるというのもモチベーションを高めるものとなります。

その他英語などローカル言語を話せるようになり、国際的な生活が普通に送れるようになることも嬉しいですし、素敵な異性であれば親に紹介したくなることでしょう。日本人で身近に素敵な異性がいないと、外国人と知り合うという機会があったときに、それを受け入れて交際に発展していくケースが多いです。国際結婚というのはとてもおめでたいことであり、その楽しい雰囲気に羨ましく思うこともあるとはいえ、文化の違いに順応するのは大変だと感じることがあります。

例えば冒頭で紹介した友人は、マレーシアにおいて、中華系もインド系も大家族であり、子だくさんの家庭で育っているために、みんなでわいわいする習慣がありますし、プレイバシーをあまり気にしませんので、新婚二人だけで生活することができずに、その家族と一緒に暮らしたりして安らぐことがなかなかできないこと、また夫婦の会話は英語でも、配偶者は家族とは中国語やインドのタミール語を話すということで、何を話しているのかわからないといった、不安を感じながら生活しています。国際結婚は当人同士だけではなく、その結びつきが強いローカルの親族とのコミュニケーションという面でも苦労するのは確かです。

国際結婚をしたいと思うならばそれなりの覚悟や知識を持っておく必要がある

昨今国際化が進み、国外で暮らすことに抵抗がなくなってきているといった側面から国際結婚に興味をもつ方が増えているという話があるようですね。テレビなどのメディアで特集されている機会も増え、一般的に認知される土台作りができているのでしょう。

しかし国際結婚というのは単なる憧れで成立するものでは無いと思います。実際に国際結婚をしたけれど離婚してしまう方の割合というのはかなり高いというデータもありますし、個人的にも上手くいかずに別れてしまったという知人がいるため、実感することもしばしばあるのです。

そのため国際結婚に関してはあまりおすすめできるものではないというのが個人的な考えとなっています。

ではなぜ国際結婚がうまくいかないのかというと、ひとつに順応というものが挙がります。国際結婚ということは異なる国の人間が結婚するということで、多くの場合がどちらかの母国に住むことになります。知人の場合は日本に住むという形をとっていましが、空気を読むという言葉などから察することができる通り、日本という国は集団性を重んじるといいますか、非常に集団生活を行う上で厳しい空気感のある国です。日本人でも難しいと感じるポイントなのに海外から来た方がそれを理解するのは相当な努力が必要となりますし文化の違いを受け入れることができないとストレスとなっていまいます。

また、食生活の違いが地味に大変だったという話を聞きました。食事の好みが合わなあったり、食材が思うように手に入らなかったりと食事ひとつでもかなり頭を悩ませる問題です。

国際結婚は手続きも非常に大変なものです。様々な場所に出向き、沢山の書類が必要となるためかなりの労力が必要となります。結婚する前ならばそのような労力を厭わないと思える情熱があるかもしれませんが、少し落ち着いてくると子供のことなど考えなければならないことも増え、蓄積されたストレスが爆発してしまうことも少なくありません。

国政結婚を考える際には頭に知識を叩き込んで綿密なプランニングを行い、覚悟を持って行う必要があるのではないかと思っています。

留学中に出会い、国際結婚をする場合は…

私は今、カナダにワーキングホリデーで滞在してます。以前はオーストラリアにも1年半滞在し、その時に出会ったコロンビア国籍の彼と現在は遠距離恋愛中です。私たちはお互いの母国以外で出会った為、私がカナダに移る時に彼はカナダに来るのか、オーストラリアに残るのかという決断が必要でした。

結局、彼はカナダのビザ待ちの為にコロンビアに帰国中です。私たちに限らず、留学中に出会ったカップルはある時にどちらかが母国を捨てる決断をしなければなりません。どちらかの国に移るのか、第三国に移住するのかどちらかになります。

そうでなければ国が違うカップルは一緒に居続けることができないのです。結局、どちらかのビザの期限の時に選択を迫られ、その時点で結婚するのか、お別れするのか決めなければなりません。そうしなければ永遠に遠距離恋愛になってしまいます。

ビザは個人の問題でもあり、国際カップルに取ってはお互いの将来に必要不可欠などうしようもない問題かのです。また、どちらも英語圏以外の出身の場合で、どちらかの母国に国際結婚をして住むことになった場合、母国語でない方は全くコミュニケーションができない状況になってしまいます。

友達も家族もいない、言葉も通じない国で旦那さんだけとしかコミュニケーションできない状況はかなりのストレスになってしまうでしょう。その覚悟をした上で結婚したとしても、なかなか厳しく苦労することは目に見えています。そこで私達は、どちらかの母国ではなく、第三国の英語圏に住むようにしています。

第三国であれば、はじめはどちらかの永住権が必要ですが、永住権が取れればパートナービザで一緒に居続けることができますし、友達や家族がいない状況もお互いに同じで、英語が通じる為に何とかその国のコミュニティで生きていく事ができるでしょう。国際結婚が大変なのは、結婚自体ではありません。結婚後お互いがどこに住めばお互いが幸せになるのかを現実的に考えなければ、長続きはしないのだと思います。

国際結婚は素敵なことだと思いますが結婚前に深く考えるべきだと思います

国際結婚をした友人がいます。外国人と結婚するなんてすごいなぁと思っていたのですが、結婚生活を送っていると文化の違いを実感してけっこう大変だと愚痴を言っています。それまではすごくラブラブな二人だったのですが、結婚後に会ってみるとけっこう冷めた感じになっていたので驚きました。

国際結婚じゃなくても、付き合っている時はわからなかったけれど結婚したら相手の本当の姿が色々見えてくるっていうことありますよね。国際結婚だったら、日本人同士の結婚よりもびっくりすることがあるんじゃないかなと思います。付き合っている時って一緒に生活をしていないので、相手の深いところまではわかりませんよね。でも結婚後は相手の生活が全てわかってしまうので、国際結婚だと文化の違いから戸惑うことは多いと思います。

お互いの国の法律が違いますし、生活習慣も違うと思うんです。だから結婚する前にきちんと相手の国のことを調べたり、まずは同棲して一緒に生活を共にしてどうなのかと確かめることって大切じゃないかなと思います。友人が好きだから結婚したけれど、もっと深く考えて結婚すれば良かったとよく言っています。

国際結婚をした友人の話を聞くまでは、外国人と結婚するなんて素敵!なんて単純に思っていましたが、友人が国際結婚で大変な思いをしていることを知って、素敵なだけじゃないと思うようになりました。でも国際結婚をして幸せにやっている夫婦もたくさんいると思いますし、国際結婚が悪いとは思いません。ただ日本人同士で結婚するよりは、もっと結婚前に深く考えるべきだと思うだけです。

良いことだってたくさんあると思います。他の国の生活習慣や言葉、色々な違いを発見することは面白いことでもあると思いますし、勉強になることもあると思います。両親に自分が外国人と結婚することで新しい体験をしてもらうことだってできますし、子供が生まれたらバイリンガルになる可能性がありワクワクしますよね。

国際結婚の肝は相手の文化や習慣を理解すること

私は現在外国人と付き合っています。婚約していますが結婚はまだまだ先の予定です。

外国人と付き合う分には何の問題もないと思います。たとえばどちらかが多少言語を話すことが出来れば何となくジェスチャーなどで伝えたり、翻訳機を使ったりしても楽しく過ごせると思います。しかし結婚となると相手と真剣に話をしなければならないし、生活をするにも曖昧な語学力では生活していけません。自分の思いを伝えられなかったり、相手の言いたいことが理解できずに関係に溝が出来てしまう可能性もあります。

また、付き合っているだけではわからなかった相手の文化への理解も難しい問題だと思われます。私は付き合っている間になるべくその文化の違いについて話すようにして、理解するようにしています。たとえば身近な問題だと、食事の仕方などです。

食べ方が汚い、マナーがなっていないと思ったとしてもそれが相手の文化にとっては当たり前のことなのです。それがどうした。と思うかもしれませんが、少し嫌なことがあったら、それが心が離れてしまうきっかけにもなってしまいます。結婚をする前によく話し合うべきだと思います。

そして多くの人が抱えている問題は宗教についてです。宗教を持っていない外国人もいるのは事実です。しかし国によっては国教として決められている国もあると思います。改宗しなければ結婚できない、今までとは同じ格好はできない、食べ物に制限がかかってしまうなど様々です。

私は宗教を学んでいたため、そこまでどの宗教にも抵抗はありませんが、全く知らない人にとっては、考え方を理解するのもとても難しいことだと思います。言語が離せない場合は、言語の勉強に加えて宗教についても考えなければならないのです。相手の父親は牧師様で、両親とは今のところ良好ですが、改宗しなければ結婚は少し反対だと言われています。日常的な会話レベルではとても宗教を理解することが出来ません。日本人同士の結婚と比べて国際結婚には予想以上に細かいところにまで問題があります。

相手の国の習慣・文化をしっかりと理解し、結婚をする前に話し合うことが必要だと思います。離婚の手続きはとても大変です。文化の違いということだけで別れてしまうのはとても悲しいことだと思います。たとえ喧嘩になってしまったとしても、相手をしっかりと理解することが重要だと思います。

日本の女性も良いですが海外女性との国際結婚も非常に魅力的

国際結婚についてどう思いますか?と聞かれたとき、あなたならどのような返答をするでしょうか?私であれば、国際結婚はとても魅力的で、海外のステキな女性と結婚できるなんて羨ましい!と答えます。

日本の女性はもちろんステキですし、言葉の壁がない同じ国籍の人同士の結婚のほうが苦難も少ないでしょうが、それでも、あえて言葉の壁であったり、文化の違う海外の人を選ぶってすごく素晴らしいことだと思います。

私の知り合い男性の中にも、アメリカの女性と国際結婚を果たした男性がいるのですが、やっぱり、最初は言葉の壁や文化の違いにかなり苦労したそうです。どちらかと言えば、日本はアメリカのようなフレンドリーさも少ないですし、文化も全然違いますよね?アメリカは家族優先ですし、妊娠や病気など、家族に何かあったときは仕事も休んだり、家族第一に考える傾向があります。

それに比べ、日本は仕事を優先することも多く、アメリカと考え方も違うことも多いですが、そのことで最初は口論になったり、意見が合わないこともあったみたいでした。それでも、日本男性とアメリカ女性というあえて難しい道を選んだ彼は、今でもアメリカ女性の奥さんと仲良く一緒に生活していますし、見ていても仲が良くて羨ましいですね。今ではどちらもそれぞれの良い部分を尊重したり、意見があれば言うようにしているそうです。

国際結婚は決して楽ではないのですが、その知人夫婦を見ているとステキですし、国際結婚も良いな!と思いますね。言葉の壁も一緒に居れば何とかなるものですし、いろんな苦難があるのは一緒ですよね。結婚は幸せなことですし、国際結婚は特に憧れもあります。

今ではアジアの方と欧米の方との結婚も珍しくないですし、愛があればやっていけるのではないでしょうか。国際結婚は苦労も耐えないでしょうが、違う国の人に愛されるってとても素晴らしいことだと思います。どこの国の人とも恋愛関係になる場合もあるでしょうし、国際結婚は決して悪いことではないでしょう。