★更新日2018/07/05★

目次

なんで恋人が出来ないの?そんなあなたは悩みすぎ??

ハートが舞っているなんで私には恋人が出来ないのだろう??私がよくないのだろうか・・・・となってしまうことがあっては悲しくなってしいます。

本来誰かと出会えたりすることは楽しいことですし、嬉しいことなはずです。

そんな素直に楽しめる気持ちをもう一度取り戻すためにもどうして恋人が欲しいと感じているのかを明確にしてみると良いでしょう。

目的や目標が明確になれば、それらに対応した具体的な行動を思いつくこともできますし、そう言った具体的な課題を持っていれば疑問に感じていることでも友人に対して質問しやすくなるでしょう。

悩んでいるかもしれない、、、と感じたならば、まずは自分の気持ちに素直になってみれば見えてくるものも増えるはずです。

解説をするまさよ悩んでいたって行動しなければ永遠に恋人はできません。

恋人がほしいと願うのであれば、一歩ずつ前に進むしかありません。

考え込む → 悩んでいるから行動に結びつかない

TRYの文字何かを深く考えていては、そもそも全速力で走りこむことができないものですし、ひたむきに恋愛に対して向き合うことが出来るからこそ良い結果に結びつくはずです。

では出会いを求めるためにどんなところに行けば良いのかといえばそれはとても簡単です。

実は社会人 出会いの場はいくらでもあります。

例えばsnsを通じた出会いが当たり前となってきていますし、恋活アプリを通じた出会いも今では一般的となっています。

気づけていなかっただけで行動してしまえば、一緒にいたいと感じるだれかとすぐさま出会えてしまうかもしれません。

一目を気にせずにまずはだれかと出会ってみると、行動してみることの本当の意味やその威力に気づくこともあるでしょう。

そんな行動をしたいと感じた時に遠慮は全くいりませんし、あの人と出会えて最高なんだと思えるような出会いをまずは探してみましょう。

思い続けることは尊いことのようで、どこかで人の行動範囲を狭めてしまうことも往々にしてあります。

思い込んでしまっていたあまりに、なにもできなくなってしまうこともあるでしょう。

そんな事態に陥らないためにもまずは考えることもほどほどに行動してみることをお勧め致します。

解説をするまさよ行動しなければ出会いはないので、まずは行動すべきですね。

殻に閉じこもってはいい結果にはならないので、少しずつでもいいので行動を起こしましょう

一緒にいたいと思える自分でいるだけ?好意を抱いてもらうには

仲良く会話する二人一緒にだれかといたいと考える時に忘れて欲しくないのが、相手にとって自分が最良の存在でいられるかどうかかがとても重要となります。

心の準備ができてしまえばすぐさま行動あるのみなのは確かですが、慎重さは以外と大事な要素で、そもそも相手にとって自分がどんな存在になれるのかを考えておくと良いでしょう。

ただ相手に求めていることはないでしょうか?ただ相手にいてくれれば良いと感じてはいないでしょうか?

恋愛を通じて築いていく関係性をより深くするためには、何回でも何回でも相手と真剣に向き合うことが必要となります。

それとなく関係を続けていたとしてきっとどこかで疲れてしまうことでしょうから、相手に何かを求める以上に、あなたが何を与えることが出来るのかを考えてあげることが重要です。

好意を相手に抱く以上に、相手からあなたに好意を抱いてもらうにはどうしたら良いのかをかんがえてあげましょう。

自分よがりな恋愛では、だれも幸せになることはありません。

相手のことを考えた行動が出来る、一緒にいたいと感じることが出来る方法をまずは考えてあげることをお勧め致します。

解説をするまさよ自分が相手に好意を抱くだけではうまくいきません。

でも相手に好意を抱いてもらうってちょっと難しいですよね。
しげおさんの言うとおり、相手の事を考えて行動すると、相手から好意を抱いてもらいやすくなると思いますよ。

深い関係性は相手を見つめることが出来るからこそ?

二人の手でハートを作る恋人を欲しいと感じていたとしても、待っていては到底現れることはありません。

相手にあなたといることで幸せになってもらうためにも、真面目に相手のことを考えてあげる姿勢が必要となります。

ではどんな行動をとってあげれば相手のための行動となるのでしょうか?

それはとっても簡単で、いつでも誰もができてしまうことで、ただシンプルに相手に対して強い興味を持ってあげることをしてあげれば良いだけです。

気になる異性に対して興味をもっていたなら相手の趣味や好きなことはなんだろうと疑問に感じるでしょうし、そういった共通の出来事を通じて以前よりも気になるあの人と深い関係性を築くことが出来るはずです。

相手を深く見つめることがあってこそ、気になる異性と友達以上の存在になることができますし、仲良く一緒の時間を過ごすことが出来れば、より一緒にいたいと感じるはずです。

そんな風に相手に対して親身に行動することが出来れば、今まで惜しいところまで言っていた人ともきっと今まで以上に仲良くなることが出来るでしょう。

婚活アプリに登録したら嬉しい出会いが突然訪れるかもしれません。

解説をするまさよ自分に興味を示してくれる人には、大体の人が心を開きます。

共感する部分があれば尚心を開いてくれるでしょう。
心を開いてくれれば、徐々に近い存在に変わっていく事でしょう。

恋人が出来ない人のQ&A

恋人いない歴が自分の年齢です。どうすれば恋人ができますか?

解説をするまさよたぶんずっと恋人がいなかったので「自分には魅力が無い」と思ってませんか?

きっと魅力が無いのではなく、あなた自身が自分に自信が無いのではありませんか?

自分に自信がないだけで、ついつい伏し目がちになってしまって人の目から避けて行動するようになります。

やはり異性から好意を抱いてもらうには、自分に自信を持つことが必要になります。

自分に自信が付けば自ずと前向きな性格になり出会いも増えて恋人が出来るようになります。

それでも中々新たな出会いが無い人は、婚活アプリを使って出会いを作るといいでしょう。

3回も告白しましたが相手にされません。自分に非があるのでしょうか・・・・

解説をするまさよ勇気をもって告白したのに振られてしまうと心が折れてしまいますよね。

それでも相手を思い3回も告白することが出来るということは、それほど相手を思うからこそですね。

私の知り合いにも5回告白してやっとOKもらったと言う人もいます。

告白された人に聞いたら「最初は本当に嫌で断っていたけど、何度も断っても好きでいてくれるのであれば、この先何があってもずっと好きでいてくれるんじゃないかな?と思い始め、自分も相手の事を好きになりました」と言っていたの。

だから諦めずに告白していたら、相手も振り向いてくれるかもしれません。

自分の心に決着がつくまでは告白してもいいと思います。

ただダラダラ行くのも良くないので、ある程度の回数で「これでだめならあきらめよう」と思って次に行く勇気も時には必要です。

そんなに人を愛せるあなたにはきっと素敵な恋人が出来るでしょう。

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《参考》利用者が多い婚活・恋活サービス公式サイト一覧

  • ゼクシィ縁結び公式サイト

    結婚と言えばゼクシィというほどにゼクシィブランドは知名度・ブランド力・安心感があって定着してますよね。ゼクシィ縁結びは、恋人を探している人向けの婚活・恋活アプリのサービス。

  • ペアーズ公式サイト

    女性は無料で利用できる。フェイスブックマッチングアプリの中では知名度ナンバーワン。

  • Omiai公式サイト

    10代20代女性は無料で利用できる。ペアーズとOmiaiは婚活・恋活アプリの有名大手トップ2。ペアーズには登録していないけどOmiaiには登録してるって人も多いので要チェックです。

  • マッチドットコム公式サイト

    マッチングサービスのパイオニア的存在。世界25か国に利用者がおり、日本でも187万人以上が利用中。

引用元 社会人出会いの場ナビ|場所・きっかけ等をレクチャー

恋人ができない事に関する口コミ・体験談

片思いで想い続けていた先輩とクリスマスイブに再会し、やっと最初の一歩が踏み出せた時の話

■バイト先の先輩を好きになった。
学生時代に、バイト先の女性の先輩を好きになりました。先輩は私よりも1つ年上で、背が高くスラっとした体型の人です。

「考えるよりも行動」というモットーがあるみたいで、私にも積極的に話しかけてくれました。自分自身にはない部分を、先輩は持っているような気がして、私はだんだんと惹かれるようになります。

■しかし、先輩には恋人がいた
アドレスの交換した後、私は積極的に先輩とメールします。先輩とは時間帯があまりかぶらないため、バイト先で話すことは少なかったですが、それでもできるだけ話しました。先輩も性格のせいもあるでしょうが、気さくに接してくれました。

そして、3月の春休みの時に、勇気を出して食事に誘うことにします。しかし、先輩はちょっと間を置いた後に、「彼氏がいるからごめんね」と言ってきました。

私は、断られたことにもショックでしたが、先輩に彼氏がいたことに、とても驚きました。バイト先で先輩は、彼氏がいるような話をしていなかったのです。

■先輩のことが忘れられない
数日後、先輩と仲が良い同僚に尋ねてみると、先輩に彼氏がいることは事実のようでした。やはり、ショックです。そして、本来であれば、ここで諦めるのが先輩に対しての想いだと言うことは、頭では分かっていました。

しかし私は、その後も何度か先輩にメールをしてしまいます。日常的な内容から、想いを含めた内容までです。その際に、先輩には断られました。その度に先輩に対して、本当にヒドイ事をしているのではないかという自己嫌悪の気持ちで一杯になります。それでも先輩のことが忘れられませんでした。

友人に相談すると「諦めたほうが、女性のためだよ」と優しく諭されます。そのため、私は先輩へメールすることを封印し、バイトを辞めることはしませんでしたが、時間帯を夜間に変えてもらうことにしました。それ以降、先輩と会うことはなくなることになります。

■半年後のクリスマスイブのバイト先で先輩と再会。そして…
半年後の12月、「クリスマスイブに夕方から出勤してくれ」と店長から頼まれたことにより、私はいつもとは違う時間帯から働くことになります。日が日だけに、あまり良い気持ちではありませんでした。

そして当日、制服に着替えていると、見覚えのある女性がやってきます。それは、何と私が片思いしている先輩でした。私以上に、先輩のほうが気まずい感じです。特に、最初の数時間は目を合わせることがありませんでした。

そのまま時間だけが過ぎ、夜の10時過ぎになると暇な時間帯が訪れるようになります。私は、いろいろ考えた結果、先輩のモットーをお借りして話しかけることにしました。「お久しぶりです」と―。

先輩は、まだ気まずそうな感じでしたが、少しずつ笑顔で話してくれるようになりました。その笑顔のかわいさは、私が想い続けていたものと何の変わりもありません。それを見た私は、また思わず「先輩、今度ご飯行きましょうよ」と言ってしまいました。

すると、先輩は「えっ!?」ととても驚いた表情をします。そして、「今は、フリーだから良いけど、そっちこそ良いの?」と話してくれました。

まだデートもしていませんし、付き合ったわけでもありません。それでも、ここで一歩が始まったと、私はその時、ただ思いました。

■そして、先輩と付き合うように
クリスマスイブのバイトの終わった後、すぐに先輩と2人でご飯を食べることになります。そこで、別れた話も聞かされました。私にその気があるというよりは、やはり友人としての感覚の食事でした。

しかし、私は焦ることはありませんでした。今までずっと思い描いていたことですから。そして、夏に先輩と正式にお付き合いすることになります。

私自身が意気地にも先輩を想い続けていたこともありますが、クリスマスイブにバイトをしていなければ、先輩と付き合うことはできなかったと思います。そう考えると、店長には感謝したいですね。もちろん、卒業後も先輩とはお付き合いしております。

恋人を作るために自分から積極的になろう

私は恋愛に奥手で、恋愛経験もあまりありませんでした。初めて男性と会うときにどうしても身構えてしまって、自然体とはかけ離れていましたし、会った後はどっと疲れていることもありました。モテない私でも、若い間は年齢が若いというだけでお声もかかったりもしたのですが、だんだん年齢を重ねる間にこのままだったらどうしようと、激しい焦りを感じるようになりました。

とにかく自分が身構えてしまうので、その分相手も遠慮してしまうのかな、と思ったのは彼氏を探している最中です。しかしこの身構えている相手にさえ、2回目のデートにたどり着けないことに気づいて、ちょっと方向性を変えようと思いました。それは自分からオープンになることです。

とにかくしばらくは、また会いたいと思ってもらえるようなトークを心掛けました。また遊びたい、と言われた時も社交辞令だと思っていても、精一杯また会いたいという表現をまたするようにするのです。常に営業スマイルで明るいテンション、疲れますが、声をかけづらいオーラは消えて話しかけられることが増えていきました。本当に美人で男の人に媚びを売るようなタイプでしたら、同性から嫌われてしまうのでしょうが、私はそこまでの外見はありませんでしたら、それくらいでも浮くことはありませんでした。単に社交的になったと思われていたようです。

それからしばらく合コンを続けて、連絡先交換までたどり着く回数も増えて、デートに行く回数も増えていきました。本命はいませんでしたけどデート自体に慣れていくことはできました。いい意味で練習です。そんなときに私を気にいってくれた人に出会うことができて、無事にお付き合いにつながることができました。

あの時気づくことがなくて、変わらないままでしたら、明らかに恋愛経験が少ないままだったと思います。あまり身構えることなく、恋愛に積極的に動く姿勢がうまくお付き合いにつながるきっかけになると思います。

友人の紹介により、大学4年生の時に初めて恋人ができたこと

私は小さい頃から全くモテるタイプではなく、大学4年生まで誰とも付き合ったことがありませんでした。

中学高校は中高一貫の女子校に通っていたため、周りはすべて女子で、恋愛とは無縁でした。中には他校の文化祭などに行って彼氏を作る子もいましたが、そういう子は皆おしゃれでモテそうな子ばかりでした。私はどちらかというと地味なタイプで、当時はあまり恋愛にも興味がなく、彼氏が欲しいとかデートをしたいという欲求もそこまで強くありませんでした。

しかし大学に入るとさすがに恋愛に興味を持つようになりました。

彼氏が欲しいなと思うこともありましたが、中高と女子校だったために、そもそも大学の男子と話すのが怖くて、最初の1年間は恋愛どころではありませんでした。

小学校卒業以来、男子と一緒に過ごしてこなかったので、男子とどうやって話せばいいのかわからず、語学のクラスのクラコンがあっても全く話せず、下を向いてて暗く変わった子と思われてたと思います。

そんな状況でしたが、徐々に男子がいる環境にも慣れてきて、2年生くらいから少しずつ男子と話せるようになってきました。

同じ語学のクラスの男子の家に皆で遊びに行ったり、一対一で楽しく話せるようになり、入学当初は考えられないことでした。

大学2年生の終わりにゼミ活動が始まった時にはゼミの男子たちとも仲良く過ごせるようになり、楽しい毎日でした。

状況は好転してきましたが、まだ全くモテることはなく、仲良しの男友達はできましたが、恋愛に発展しそうにもありませんでした。

大学4年生になった時に、友人がたまたま就活で知り合った男子との飲み会を開いてくれたことがありました。その時にいいなと思う2歳年上の男性がいたので、そのことを友人に伝えると、とてもお似合いだから応援すると言われてしまいました。

私は少し戸惑いましたが、友人が間に入ってその男性を含めた飲み会やボウリング大会などを開いてくれて、一緒にいる時間を増やしてくれました。

そのうちに徐々にその男性と二人で会う機会も増えてきて、4回目くらいに会った時に私から告白した形でしたが、その男性と付き合うことになりました。

友人のおかげでこのように初めて恋人ができました。

恋人イナイ歴=年齢の喪女がネットのメル友掲示板でやっと彼氏をゲットした

私は20代になるまで殆ど恋愛経験がありませんでした。

男友達は数人いましたが、女子高に上がってからは誰とも連絡を取っていませんでした。大学も女子校でしたし、私はサークルやバイトの類も全然やっていなかったので出会いはゼロでした。

周りはそれでも彼氏がいたり合コンに誘い誘われといった感じで、恋愛に関してリア充な人が多いイメージでした。

私もなんとかして彼氏を作ろうと思いましたが、そのためにバイトやサークル、合コンに行くのは嫌でした(これは誘ってくれる友人もいませんでしたし)。

そこで利用したのが、メル友掲示板だったのです。

ネットなら喪女でも男性とコンタクトが取れますし、有名女子大のJDというだけで食いつきがよかったので相手には苦労しませんでした。

そこで多い時は10人ほど同時に相手をして、1ヶ月ほど利用したところでちょっといいなと思う人を見つけました。

彼は私と同じ趣味をしており、何よりも就いている職業がとても格好いいものでした。

その職業に憧れを抱いていた私はすぐにメールを送り、彼と連絡を取り合うことになりました。

彼も男子校から男だらけの職場に配属されたことで、ずっと出会いがなかったようです。

なので一気に親近感が湧きましたし、異性慣れしていない方が真面目な交際をする上では理想的だと思いました。

彼はデートの度にレディーファーストを実践してくれるような男性で、顔も今時のイケメンとは違いますが端正できりっとした顔立ちです。

こういう人だったら付き合いたいなと思っている時、3回目のデートで彼から告白をされました。

初めて見た時から好感を持っていて、話をしてみても楽しかったしもっと仲良くなりたいと思ってくれていたようです。

私は初めてまともな彼氏ができたので、非常に嬉しく思いました。

私の非モテを知っていた家族も、私に彼氏ができたことでとても驚いていましたね。

リアルで全く出会いがなかったのでメル友サイトを使ってリアルで会いましたが、この行動は正解だったと思います。

凡人というのは、待っているだけでは恋人は出来ません、時には攻めの姿勢が必要不可欠

世間では、欲しいと思っている時には恋人が出来なくて何も考えていない時に恋人がふと出来たりするよ。なんてアドバイスをくれる方もいると思いますが、私が思うにはそれは半分正解で半分嘘だと思います。なぜなら、私は一時期その言葉を信じて恋人の事は一切忘れて生活してみたのです。それも一年以上もです、しかし全く恋人が出来る事はありませんでした。

色々考えました。彼氏が出来なくて一番つらいのはやはりイベント時期で、特にクリスマスイブなどは日本では恋人と過ごすとの刷り込みが出来上がっているので本当に辛いものでしたが、私はその時に待っていてもダメだという事に気が付きました。何も考えていない時に勝手に恋人が出来るのは物凄い美人だけなのです。物凄い不細工という訳ではないと自負していますが、凡人は自分の努力が欠かせないと痛感しました。

まず、合コンなどを開き出会いを作る前に自分が男の人だったらと考えてみました。数少ないお付き合いした人を考えてみた時に、なぜか偶然なのか皆さん私に可愛い恰好をしてほしい希望がありました。自分としては、背も高めで可愛い恰好は絶対に似あわないと思っていました、なので髪型も服装も全てボーイッシュというかとても可愛いとはいえない恰好でした。

しかし、男性目線を考える事にして、髪型もふんわりパーマ、メイクも可愛い系、そして服装もスカートなどを取り入れる事にしました。特に自分の服装にこだわりが無い人間なので、全く苦ではありませんでした。今でも友人からは当時の急変ぶりをネタにされるほどです。そうして、自己プロデュースを完成させたところから怒涛の出逢い大作戦が決行されました。とにかく、知り合い、ツテ何でも使いました。半年の間にどれだけの人と会ったのか分からない程沢山の人と出会いました。元来、家が好き、一人が好きな性格を捻じ曲げてでも今は就職活動ならぬ恋人活動だからと気合を入れて臨みました、これだけ沢山人と出会ったのに、自分的に会いそうな人は数人でした。

そのとき、いかに自分がこだわりのある人間だか思い知りましたが、その数人の中で1人やっとこの人となら付き合えるかもと思えた人が出来まして、幸運な事にそちらからも若干の好意というか悪くなさそうに思っているオーラを感じ取ったので、猛烈に攻めの姿勢を見せる事でお付き合いする事が出来恋人を作る事に成功しました。正直大変な気力が必要ですが、人生には踏ん張り時が必要だと思い頑張りました。

追いかけるばかりじゃダメだった

私は、見た目も性格も普通だと思います。飲み会や合コンなどに参加するのが大好きで、毎週末には飲みに行きました。なので出会いは結構ありました。なぜかモテる方だったので子供の頃から好意を寄せてもらう事は結構あったのですが、なかなか恋人は出来ませんでした。

なぜかと言うと、私は「自分が先に好きにならないとダメ」なタイプだったのです。

自分が好きになった人にはことごとく相手にされないか、既に恋人がいるか。でした。

友人からも「ダメダメ言ってないで、とりあず付き合ってみればいいじゃない」と何度も言われてましたが、いざ付き合いました、その先はどうしましょ?と考えると、一旦OKしたものの、すぐ別れたいとなった場合、お互い嫌な思いをする。と思ってしまっていたんです。変に真面目だったんですね。好きな人がいる時は、もうその人以外は考えられないので、当然誰に「付き合って」と言われても「無理」と断っていました。好きな人がいる期間も長かったり、好きな人も変わったりで、常に片思いの状態がすごく長かったのです。今思えば無駄な時間を過ごしていたな」と思います。

ある時、当時好きだった人とケンカのような状態で疎遠になってしまい、好きな人がいない期間がありました。そんなある日に飲み会があり、初対面の私をなぜか気に入ってくれた人がいて、メールアドレスと携帯番号を交換しました。最初から「付き合って!」と言われましたが「酔っ払っているから冗談だろう」と軽くかわしていたのですが、後日2人で飲みに行くことになりました、そこでも私の方からは「悪い人じゃなさそうだな」としか思わなかったのですが、相手は「付き合って」を繰り返します。

彼は同じ会社だったので、同期で親友の友達に相談しました。「悪い人じゃないから付き合ってみたら?」と後押ししてくれて、私も初めて勇気を出して「付き合ってもいいですよ」と返事をし、ようやく「恋人」という人が出来ました。当時は「好きな人がいるから恋人が出来なくてもいい」と言いながらも、周りの人を見て内心焦っていましたから。出会いを大切にして、傷つく事を恐れずに、色々な勇気を出して良かったと思います。

インターネットを通じて恋愛をすることが出来ました

私はもともと、引っ込み思案だし男性の前に行くと意識してしまい、緊張してなかなか恋人同士になることが難しい性格でした。

そのうえ、20代半ば頃から体調を崩し、自宅で療養生活をしていて、異性との出会いもないまま年齢を重ねてしまいました。

でも、36歳の時に軽い気持ちでブログを始めました。そのときは恋人を探そうとしていた訳ではありませんでしたが、趣味が同じで自宅も近い同年代の男性とコメントのやり取りから始まったことがきっかけでした。

私のブログには自分の病気や闘病のことなど書いていたので、その男性も私のことを理解していたので、いろんな意味で面倒な説明なども要らない感じだったので、気持ちが楽でした。

ブログをやっているうちに、段々お互いが意識をし始めた感じがしました。

そうして、色々と理由をつけてメールアドレスと本名を交換してから、本格的にお互いの気持ちのやり取りが始まりました。

最初は本当にたわいもないことをメールで伝え合うことが楽しくて、それが毎日の日課になっていきました。

そうしていくうちに、男性の方から私のことを好きになったと告白のような感じで言われて、私も気になる存在には違いがないので、実際に会うことになりました。

お互い写真の交換はしていたので、顔は分かりましたが、でも会うとなるとかなり緊張するし、何せ私は男性と長らくおつきあいをしていなかったので、その点でも大丈夫か心配でした。

でも、その彼に会ったら、相手の方が割とよく話しをする人だったので、私も乗せられて話が弾み、初めて会ったその日に付き合って欲しいと告白をされました。こういった出会いなので、親に言うときは絶対反対されるだろうなと思っていましたが、今の時代、こういう出会い方もあるんだったらいいんじゃない。と言われホッとしたことを覚えています。

私のように、自宅療養が必要な人はなかなか出会いがないので、自分でもこういった形で恋愛ができたことに驚いています。

イエスマンに徹したら長年出来なかった恋人が出来ました

学生時代には長く彼女がいないという状態になったこともなく、クリスマスや誕生日にも寂しい想いをした記憶もさほどありませんでした。しかし、社会人になってから学生時代付き合っていた人とも別れ、長く彼女がいない日々を過ごしていました。新社会人一年目ということもあり、仕事を覚えることに必死で、友人からの遊びや合コンの誘い、昔は必ず定期的に参加していたボランティアも一切行かなくなっていました。忙しく立ちまわる中、ふと寂しさを感じてしまいどうしても恋人が欲しいと思いましたが、そんな時に決断したのがどんな誘いも断らないということでした。

学生時代にはとにかく誘われれば、知り合いがほとんどいないような場にも積極的に参加し、結果的に人脈を伸ばしていました。以前付き合っていた恋人の内何人かもそうした積極的な行動で出会っていましたが、今では平日は仕事、休日も疲れているからと誘いのほとんどを断っていました。これではいけないと自分の中でルールを作り、とにかく誘われたら物理的に参加出来る限り「イエス」と返事をするようになりました。

その後、学生時代の友人や職場の同僚から合コンの誘いを受けたので積極的に参加するようにしていました。以前の積極的な自分に戻ったようで、自分でもワクワクした気持ちを感じていたのですが、女性との出会いにアクティブになるという姿勢を思い出したような気がしました。そんな中、学生時代の友人から誘われたBBQに参加しました。少し前の自分なら、わざわざ外に重い鉄板を運び込み、対して美味しくも無い料理を食べるというBBQは面倒なものの代表のようなイメージで多分参加しなかったでしょうが、これも「イエス」と答えました。BBQには昔の友人や友人の同僚なども参加していましたが、その中で思わず見惚れてしまうような女性に出会いました。その後何度もそのグループとは飲み会やパーティーなどで集まりましたが、徐々にその女性とも仲良くなり、結果的に恋人になることが出来ました。

これまで通り人との出会いを避けるように内に篭っていれば、絶対に出会うことの無かったと思います。学生時代には嫌でも出会いのイベントが転がっていますが、社会人になると自分で積極的にならなければ出会いは絶対に来ないと思いました。

口下手同士だから結ばれた私たち

意外なところに理想の女性はいるものだなとつくづく思いました。それは私がちょうど30歳になった時の事です。

親友のK君が晴れて結婚する事になり私ももちろん披露宴に呼ばれたのですが、そこで私に友人代表として祝辞をしてくれと頼まれたのです。

もちろんK君はその願いを言う時、とても申し訳なさそうにしていました。

と言うのも私は極度のあがり症で人前に出るとまともにしゃべれないどころか吃音、いわゆるどもってしまうのです。

K君はそれを知っていて依頼をしてきたのです。

その時は少し考えると言って別れたのですが、せっかくのおめでたい席での依頼です。断れば失礼になる。しかし、こんな私が人前でしゃべってはかえってK君に迷惑をかけるのではとずいぶん迷いました。

悩んで悩んで悩みぬいた結果、私はその依頼を受ける事としました。親友だから私にしゃべってほしいんだ。その思いをむげに断ってはならないと思ったからです。

さて、決心はしたものの原稿以前に披露宴の席上を思い浮かべただけで震えがきてしまいます。なんとかこのだらしない自分を変える方法はないか、と散々考えて思いついたのがスピーチの学校に通う事でした。

K君の結婚式まであと二か月。スピーチの学校は週1回ですから、8回ほど練習が出来ます。意を決してスピーチの学校に通う事にしました。

そこに彼女がいたのです。彼女とは曜日も時間帯も同じで、二人ペアで練習をします。彼女も私と負けじ劣らず極度のあがり症で、何だか自分を見ている様で彼女といる時はとても癒されました。

休憩時間にも二人きりになるのですが、お互いしゃべるのが苦手通しですので、話はなかなか前へ進みません。

さすがに3回目ともなると気持ちが和んで来て、彼女も結婚式でスピーチをしなくてはならないとの事。同じ境遇ですねと二人して笑い、そこからお付き合いが始まりました。

もし、自分が上がり症だとの理由でK君の頼みを断っていたらこんな事はなかったでしょう。彼女とは今では冗談を言ったり笑って普通に話が出来る仲となりました。

出会いのチャンスはオンラインゲームという予想外の所にあった。

24年間ずっと恋人がいませんでした。周りの友人は、ほとんどが学生時代に付き合うなどして恋愛経験を積んでいるのに、自分だけが取り残された気持ちでいました。これでも学生時代、何とかして彼氏をゲットしたいと思い、バレンタインデーにチョコをあげたり、電話で告白するなどして、色々アプローチはしてきました。

ですが残念ながら、失敗続きでした。あまりに学生時代に失敗が続いたことで、徐々に異性に対して消極的になっていきました。そのため就職してからも、積極的に彼死を作ろうとはしませんでした。婚活も全くしていませんでした。このまま誰とも付き合うことなく、ずっと1人ぼっちのままかもしれないとまで思っていました。

しかし、諦めの気持ちで過ごしていた時、思わぬ所に出会いのチャンスがやってきたのです。それは、オンラインゲームの世界でした。子供の頃からゲームが好きで、大人になってからは、オンラインゲームをするようになりました。オンラインゲームでは、ゲームの世界の中で、チャットで他のプレイヤーとコミュニケーションを取ることができます。数年もゲームと続けているとどんどんその関係は親密になり、オフ会が開かれるようになります。

不思議なもので、オフ会に来る人は実際に会うのは初めてなのですが、すでに何年もチャットでのやり取りをしてきた人達なので、ある程度その人となりがわかっています。ある意味、会った瞬間からある程度の知り合いなのです。そのため、初めて会ったとは言え、かなり話しやすいメンバーばかりでした。その中に1人、ゲーム内でもとても親しくしていた男性がいました。正直、ゲーム上ではすっかりこの男性に恋をしていました。実際会ってその姿を見た時も、好きという気持ちは変わりませんでした。すると、その男性の方から「付き合いませんか」と言ってくれたのです。私も同じ気持ちでいたので、すぐにその申し出を受けました。人生初めての恋人ができた瞬間でした。

出会いのチャンスはどこに転がっているかわかりません。現に私の場合、趣味で遊んでいたオンラインゲームの中に出会いがあったからです。学生時代は恋人を作ろうと必死でしたが、ふと力を抜いた瞬間に向こうから出会いがやってくることもあるのだなと思いました。

恋人をみつけるには、自分を楽しませることがコツです!

なかなか恋人が出来なかった私にようやく恋人ができました。何故出来たのかを書いていきたいと思います。

まずはなかなか恋人が出来なかった理由は、私が前の恋愛で彼に浮気されて人間不信のようになっていました。とても優しい人で、嘘ついたり浮気をするような人ではなかったので、かなりショックでした。

それから人と一緒にいるのが苦痛で、人を避けるように過ごしていました。それではまず恋人が出来るわけはありません。

そうする中で優しい人や明るい人たちに出会い、いい人もいるんだなと思えるようになって、信じられるようになりました。そして、やっぱり恋人も欲しいなと思うようになりました。

でもふさぎ込んでいたので、見た目なども適当になっていました。

そこで運動をするべく何がいいかなあと思った時に、リラックスも出来るヨガをしたりしました。他には走るのも好きなので、ジョギングをしたりもしました。

ある程度痩せることが出来ました。運動することで自信がつくのでおすすめです。

あとはもっと楽しいことがしたいと思い、趣味になるものを探していました。色々な教室を巡ったりしているうちに、今の彼氏に出会いました。

いきなりの出会いでびっくりしました。趣味が出来て、落ち着いた頃に恋人が出来たらいいなあと思っていました。

趣味をみつける中で彼氏も出来て、とても幸せです。

その彼とは趣味も同じなので、休みの日も一緒に物を作ったりします。

本当にどこで出会うかわからないものだなと思いました。

正直、今の仕事場にもいい人はいないし、出会いの場なんて他になかったのでどこで探したらいいのか迷っていました。

なので趣味の場でみつけるのは有りなのかなと思いました。あとは友達に紹介してもらうしかなかったと思います。

楽しいことをしていると自然と顔も明るくなるので、人もよってきます。なので自分を楽しましているうちに人との縁が出来るのかなと感じました。恋人が欲しい方は焦り過ぎず、自分のしたいことをして待っているといいと思います。

24歳までだれとも付き合った事がなかったけどネットで恋人ができました

私は24歳になるまで誰とも付き合った経験がありませんでした。中学、高校はちょっと真面目なガリ勉タイプ。

好きな男の子はいたけれど、声もかけられず、ただ見ているだけというかなり引っ込み思案な性格でした。さらにメガネで規則通りの制服を着て、地味を絵に描いたような格好をしていて、オシャレに全く興味無し。

高校はギャルが多い学校でしたがその中で浮いている程真面目人間をやっていたため、声をかけてくる人すらいませんでした。

大学も女子大だったので、学内での出会いはゼロ。

サークル活動でなんとか色々出会いを探しましたが、今までの経験値があまりに低すぎるため、変に馴れ馴れしかったり、あけすけすぎたりして男子に引かれ気味な女子大生に成長してしまいました。

その後就職した後はブラック会社で激務。

そんな中で、年上の色々な年代の同僚と飲みに行ったりしましたが、なんだか私以外のところで泥沼の恋愛劇が繰り広げられていて、初心者の私はお呼びでない状態が続きました。

そんな私が恋人を作れたきっかけはSNS。

趣味の同じ人達との交流の中でとても面白い人を見つけて、なんとか交流しようと頑張りました。

その人が顔を出すチャットに参加させてもらったり、どんな発言をしているかいつも確認したり。

はっきり行ってネット上のストーカーのようなファンでしたが、ある時オフ会が開かれる事になり、意を決して参加することにしました。

それまでネット上でしか会話することのなかった人でしたが、見た目はとても普通の人で一安心。

オフ会では別に何もありませんでしたが、その後なんとかメールで個別にやり取りをしてもらえるようになり、好きだという事を伝えました。

相手とは結構年齢が離れていたので驚いていましたが、OKしてもらえて、やっと私にも恋人ができました。

趣味が同じ人なので、話題も多く、他の人では出来ないような会話ができるのが良いと言ってもらえているのでとても良かったと思います。

ゲームアプリの交流がきっかけでようやく恋人が出来て良かったです

彼女いない歴が年齢という状態が続いて、流石に人にも言えないような年齢になってくるとすごく大変だと感じてしまうことがあります。そして、なんとかしてそうした状況を改善しなければならないと感じて、少しでもいいから出会いのきっかけを増やそうとしていました。しかし増やしたところで結果は出てこなくて、全くというほど彼女を作ることが出来ません。こうした問題を改善してくれたのは、あるゲームアプリの存在でした。

アプリは、多くの人とつながっていることが重要なポイントとなっているのですが、そのグループに入ることが出来ました。グループで色々なことをやっていると、多くの人との会話をすることが出来て、これまでつながりを持つことが出来なかった自分が、女性とつながっていることも可能となりました。色々話をしているうちに、その人のこともわかってくるようになり、ゲームの友達から別の気持ちを持つようになりました。

相手の女性が本当に会ってくれるのかわかりませんでしたが、思い切って外で会いませんかと誘ってみました。応じてくれることはないだろうと思っていましたが、案外応じてくれて、外で会うことができました。この時に自分なりに様々なスポットを回ったことや、近くで一緒にゲームをしたことなどが理由で、更に近づけるようになりました。思い切って恋人になってほしいと話をしたところ、1日限定ならという変な回答が返ってきて、一応そうした関係をもつことができるようになりました。

1日限定という話は、結局その後無関係となっており、現在でも恋人関係を続けることができています。ようやく出来たことが嬉しかったことと、第一歩を踏み出すことが出来たきっかけと感じています。ゲームアプリは、こうした交流が比較的起こりやすいことで、多くの人とのつながりが持てていいように感じていますが、恋人を作ることになるとは思いませんでした。すごく嬉しいですし、感謝しています。

なかなか良い出会いがなくて一人だった私!笑顔で前向きに自分磨きをして彼氏できました

絶対に出会いは自然な方が良いと思っていたので、婚活をしないと決めていました。会社とか友人達と遊んでいる時に出会いたいなと思っていたんです。または街中で偶然知り合った男性と・・なんて、まるでドラマのようなことが起こるかもしれないと思っていました。

しかし現実はとても厳しく、とうとう30歳を超えてしまいました。なかなか恋人ができなくて毎日辛い思いをするようになってきました。だから婚活をすることにしたんです。このまま自然の出会いを待っていても、絶対に彼氏になんてできないとようやくわかったんですよね。

婚活パーティーに参加をしたのですが、20代の子がいると男性はみんなそっちの方へ行ってしまい、私のような30代女性はポツリとしているんです。これは厳しい・・と思いました。この状態で本当に彼氏ができるのかなと不安でしたが、男性が好みそうな清楚な服を着るようにして、エステに通って肌をキレイにしたり、ダイエットをして若々しい身体を維持するようにしたり、努力をすることにしたんです。

長年彼氏がいない状態が続き、一生独身かもしれないと覚悟をするようになったのですが、やっぱり諦める事なんてできませんよね。今頑張らないと絶対に彼氏はできない、結婚もできないと思ったので、必死になって頑張りました。婚活パーティーでは笑顔で男性と接するようにして、年の差があっても、外見がタイプではなくても、まずは付き合ってみて好きになるかもしれないと前向きに考えるようにしたんです。

するとやっと恋人ができました!年は7歳年上なのですが、私と同じ趣味なので会話が盛り上がりました。彼からは「笑顔が素敵だったら好きになった」と言われたんです。やっぱりニコニコ笑っている女性って良いですよね。出会いがないからと暗い表情をしていたら、彼氏は絶対にできなかったと思います。出会いがなかなかなくても諦めずに自分磨きをしたことで、成功したんだと思っています。

なかなか彼氏ができなかったJDが恋人を作るためにやったこと

私は20代前半になるまで、彼氏らしい彼氏ができたことがありませんでした。

付き合っても長続きしなかったり、付き合う前にブッチされたりといったことが多かったのです。

何度かオフをしても連れない関係になる人も多く、なぜそんなにモテないのかということについて私はよく考えてみました。

モテなかった要因としてはまずは体型が挙げられます。

非モテの時は標準体重よりも30キロくらい重かったので、それを過酷なダイエットで大幅に絞りました。

標準体重+8キロくらいまで落としたところで、爆発的に男性にモテるようになったのを覚えています。

次にモテなかった要素は服です。

今までの私は太っていたために体に自信がなく、体型カバーをしてくれるようなババ臭い服やオタク系の服ばかり着ていました。

ですが体が締まって自信がついてくると、体にフィットした服だったりひざ上丈のスカートばかりを着るようになりました。

服の系統としてはガチガチなコンサバ系で、顔立ちも相まって男性にはかなり人気でした。

初対面の人から告白されたこともありましたし、こちらが付き合いたいなと思っている男性から告白されたこともあります。

なのでファッションを男ウケするものに切り替えることは、大変重要なのだと感じました。

次に、異性の気持ちを考えて行動・発言することです。

今まで我を通して行動することが多かったのですが、それだとあまり異性ウケは良くありませんでした。

相手の男性の話をよく聞き、いいところがあったらすぐさま褒め、何かしてもらったらありがとうと嬉しそうに言うようにしました。

勿論、デートの前後によろしく・お疲れ様メールを送ることも欠かしません。

これだけで男性からは随分と可愛がられるようになりましたし、次回のデートの約束もポンポン取れるようになりました。

この3つを意識した結果、20代まで彼氏なしだった私にもついに恋人を作ることができました。

女同士の流行とかそっちのけでとにかく男性に受けるような媚びるスタイルを目指したのですが、これが功を奏したようです。