★更新日2018/04/01★

誰かと居たいと思う気持ちを、一番大事にしてみること

50代が異性とテニス50代の婚活を成功させるために、一番必要な要素があるとするならば、それはきっと結婚を通じて相手と、気になる誰かと一緒に居たいと思うことにあります。

婚活を通じてどんな相手と出会えるにしても、そんな気になる異性とは今後多くの時間の中で共に生きていくことになります。

だからこそ一緒に居たいと感じた相手には、素直に気持ちを伝えてみることから始めてみてはどうでしょうか?

気持ちは伝えなければ、どこまで関係を突き詰めていっても伝わりません。

どこかでいつしかあなたの気持ちに応えてくれるかもしれないと期待を持っていたとしても、そもそも人は対話をすることによって、始めて相手に対して深い理解を示すことができます。

気恥ずかしく感じることはどこにもありませんし、相手もどこかであなたと楽しい会話や関係性を待っていることでしょう。

一歩踏み出してみただけで、きっと以前よりもより多くの良い社会人 出会いが待ってくれているはずです。

ほんの少しの勇気で良いので、まずは前進してみることをおすすめ致します。

解説をするまさよ50代なのでちょっと恥ずかしさなどもあり前に進めていない人もいるんじゃなないでしょうか?

でも恥ずかしがっていては婚活なんてできません。
だから少しの勇気を出して前に進んで下さい。

素直になる方法とは?

海を見ながら素直な気持ちになる婚活パーティーやお見合いの場においてもそうですし、誰かとの出会いにおいてより素直になるためにはどうすれば良いのでしょうか?

それは自分の気持ちに素直になってあげることをしてあげれば良いだけです。

考え過ぎてしまって、どうして良いのかと思ってしまうこともあるでしょうし、もしかしたら突然の出会いに対してどうして良いのか慌ててしまうこともあるでしょう。

そんな時こそ平常心が大切ですから、しっかり深呼吸をしてあなたがどんなことをしたかったのかを再確認すると良いでしょう。

素直になることなんて、とっても簡単だ!とウソでも考えてしまえば、おのずとそうなってしまうのが人間の面白いところです。

そんな風に考えておけば少し緊張してしまっている人がいても柔らかく対応をすることができますし、優しく対応してくれたと感じる人が増えれば増えるほどに、あなたの本来の魅力に気づいてくれる人も増えていくことはずです。

そして、多くの出会いがあればあるほどに、あなたの意中の異性と出会える可能性が大きくなっていきます。

素敵な巡り合わせを確実に手に入れるためにこそ、あなたがどっしりと素直でいてあげればそれだけで良いのです。

解説をするまさよ50代となると若い頃よりかは対象者が少ないです。(他の世代に比べ50代の同世代は既婚者が多いため)

だからこそ一人でも多くの異性と出会いたいですよね。
勇気を出して婚活アプリに登録すると今までに出会えなかった人たちとも出会うチャンスが広がりますよ。

実は大きな成功要因?清潔であれば良いということ

清潔感がある50代の女性50代の婚活において男性側が意外と気にしてしまっているのが、気になる異性に対して清潔感があるのかどうかということです。

だからこそいつもの身なりを少しだけ整えてあげてから、お見合いや婚活パーティーに参加してみると良いでしょう。

実はあなたが考えている以上に清潔感に気をかけている異性は多いものですので、どこか心の片隅でしっかりと覚えておくことをおすすめ致します。

そもそも、今後一緒に生きていきたいと感じる相手にもしも清潔感がなかったならば、より深い関係性になりたいと感じる気持ちが少なくなってしまうことは道理と言えるでしょう。

あなたが相手に対して最低限の清潔感を求めているように、相手もあなたに対して最低限の清潔感を求めているのです。

気持ちとは本来互い互いに伝えあっていくものですから、相手の気持ちを親身になって考えてあげることができれば、より婚活がうまくいく可能性も高まることでしょう。

何度も何度もお伝えしてしまって恐縮ですが、人との出会いは巡り合わせにすぎません。

そんなふとした巡り合わせを大事にするためにどうすれば良いのかをしっかりと考えてあげることをおすすめ致します。

解説をするまさよどの世代でも第一印象でいい印象になければ先に進める可能性がググッと減ります。

だから出来る限り清潔感を出すことはとても重要ですね。
最低限のエチケットは守りましょう。

本当にあなたが欲しいものとは?人生なのか、結婚なのか

50代の仲良し夫婦では、あなたが婚活を通じて相手に求めていることは、幸せに一緒に生きていくことなのでしょうか?

それとも単に結婚相手が欲しかっただけなのでしょうか?

50代の婚活では、どうしても出会いが以前よりも少なくなってしまうことから強い意識を持って挑むことが求められています。

そんな中にあって目的や意識が曖昧なままでは時間ばかりが経過してしまい、いつしか婚活に疲れてしまうはずです。

だからこそ気づいていて欲しいことは、50代の婚活を通じてあなたが本当は何を欲しているのかということです。

欲しいものもわからず、行き先もわからずに行動し続けることは、そうやすやすとできることではありません。

どうしてかと言えば、人は目的もなく何千キロも歩くことなど到底できないことだからです。

迷うことなど全くする必要はないので、なぜあなたが結婚をしたいのか、そして結婚を通じてどんなことがしたいのかを明確にしておくことをおすすめ致します。

結婚とは事実にすぎません。そんな事実の後に続く人生をどう歩んでいきたいのかを真剣に考えていれば、おのずと何のために婚活をし始めたのかがわかることでしょう。

きっと良い出会いがあなたを待っているはずです。

解説をするまさよ恋人が欲しいのか、結婚相手が欲しいのか、友達をたくさん増やしたいのか・・・・では目的が違いますね。

しげおさんが言うように、自分に今何が必要なのか、何を自分が求めているのかを自分の中で整理する必要はありますね。

50代の婚活についてQ&A

50代後半で夫に先立たれ子供もいません。もう一度幸せになりたいです。

解説をするまさよ50代は年齢が年齢なので、婚活に躊躇してしまう人が他の世代に比べると多いですね。

やはり本来ならば子供が結婚し孫が誕生する年頃なので、あなたの周りもきっとそういう人ばかりなのでしょう。

周りが既婚者で尚且つ孫の存在があればどんどん肩身の狭い思いをしてしまう事でしょう。

でも中にはあなたと同じような境遇の方もいます。

でもみんな婚活や恋活したいのに前に進めないでいます。

そのままでいたら一生一人で過ごさなくてはいけなくなってしまいますよ。

だからこそ今勇気を振り絞って、婚活アプリに登録することをお勧めします。

きっといい縁があるでしょう。

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《参考》利用者が多い婚活・恋活サービス公式サイト一覧

  • ゼクシィ縁結び公式サイト

    結婚と言えばゼクシィというほどにゼクシィブランドは知名度・ブランド力・安心感があって定着してますよね。ゼクシィ縁結びは、恋人を探している人向けの婚活・恋活アプリのサービス。

  • ペアーズ公式サイト

    女性は無料で利用できる。フェイスブックマッチングアプリの中では知名度ナンバーワン。

  • Omiai公式サイト

    10代20代女性は無料で利用できる。ペアーズとOmiaiは婚活・恋活アプリの有名大手トップ2。ペアーズには登録していないけどOmiaiには登録してるって人も多いので要チェックです。

  • マッチドットコム公式サイト

    マッチングサービスのパイオニア的存在。世界25か国に利用者がおり、日本でも187万人以上が利用中。

引用元 社会人出会いの場ナビ|場所・きっかけ等をレクチャー

50代の婚活に関する口コミ・体験談

自分の人生を見つめ直す『第二の人生50代の婚活』

『50代から考える第二の人生』といっても 通常なら 子供が成人を迎え子育ても終わり これからの夫婦二人の歩む人生を考えるというのが一般的だと思われますが そういった中で 50代ともなると 連れ合いと『死別』したり 事情があって『離婚』したり あるいは『離婚』を考えたりと いろいろな夫婦関係があるのも現実であることは間違いありません。

いずれかの理由で 連れ合いがいない場合は特に 今後の人生を思って『婚活』を始める人も少なくはないはずですが 実際のところ やはり そのように『婚活』を現実的に考えている50代が少ないのも事実のようです。

年齢からいうと『50代で未婚』しかも『初婚』となると なおのこと 範囲が狭くなってしまい『婚活』じたいが難しくなることも否めません。身近に似たような境遇の人がいれば 話は別ですが 自分から そのような『婚活の場』に足を運ぶのも 多くの勇気がいるものです。

ただ『50代婚活』の強みといえば 初婚の場合はさておき 多くの場合は 子育てが終わっている場合が多いので「子供のことを思うとふみきれない」とか「子供がいるのに再婚か」などという世間体に惑わされず 第二の自分の人生を見つめ直し 考え 決断することができるといったところではないでしょうか?

現在は 私の周りでも バブル期に流行った『ディスコでの婚活』や『40代 50代限定の婚活』も多くなり 私たちのような50代での婚活もしやすくなってきています。

一般的に20代で結婚 30代40代で子育て 50代で子育て完了 社会復帰 などという経験をしたり そのような知人を見てきたりと 人間的に ひと回りもふた回り大きくなっての婚活になっていくかと思います。

ある程度の人生経験と考え方が妙に行動を制限し抑制し それが婚活の邪魔をしてしまうという想いもありますが まずは行動あるのみ。動かなくては始まりません。

将来的に子供たちもあてにならない時代であることは間違いなし。最近は特に「この先 やっぱり独りぼっちは嫌だ」と考える 今年 50歳を迎える主婦のひとりです。

50代の私がいかに婚活をして今の旦那様と再婚できたのか

私は現在50代の女性です。今、素敵な40代の旦那様と一緒に暮らしているのですが、この旦那様とは婚活サイトで知り合いました。実は、私は40代のころに離婚を経験しています。つまり今の旦那様とは再婚です。40代で離婚した後、やはり1人の生活は寂しいし正直なところ生活も苦しかったので素敵な男性と一緒になれたらよいなと思うようになっていました。そして婚活をすることにしたのです。

ただ、50代になってからの婚活は大変でした。なんせ年齢が年齢です。結婚相談所でも登録すれば相手が見つかりやすかったのかもしれませんが、そんなお金はありませんでしたから婚活サイトで活動することにしました。活動したのはオミアイという婚活サイトなのですが、男性からアプローチは来るものの殆どが結婚目的ではなくてただの1回だけのアバンチュールを楽しみたいという男性ばかりだったのです。会ったらいきなりホテルへ誘ってくる男性もいました。

こんな状態で素敵な男性と出会って結婚なんて夢のまた夢だなと思っていた矢先、ある男性からアプローチがありました。その男性は私の住んでいる埼玉県から少し離れた長野県からでした。長野でレタスの栽培をしているとのことで、仕事が忙しくて40代まで独身だったということでした。どうしても彼女がほしく、しかも年上が好みでと私のプロフィールを見てこの人だと思ったらしくアプローチしてくれたということでした。正直、長野は遠いし男性の仕事の大変さからも、この男性とは縁がないかなと思いました。でも、あまりにも会いたいというので実際に会ってみることにしたのです。

実際に会ってみると堅物そうですがすごいやさしい方でしたし、話も面白くてすっかり意気投合してしまいました。楽しい男性だなと思い、デートを重ねていくうちに魅力に引かれていきました。そして、交際して4か月後に「幸せにします。結婚してください」と言われ、その言葉に感動してお受けしたのです。そして今は本当に幸せに暮らしています。農家の仕事も全く分からなかったのですが、家族の方がいろいろサポートしてくれますから辛くありません。

50代からの婚活、しかも婚活サイトでも結婚までできたことは本当にうれしかったです。私と同じような人もあきらめなければ出会いがあると言いたいです。

50歳になると気分もまるで違いますね

これまで婚活をやってみて、そのうちに良い人が見つかるだろうと少し甘く考えていたのかもしれません。

実際に結婚を意識し出したのは40代の後半になってからで、仲の良い独身男数名でパーティーなどに顔を出したりしてみましたが、その成果が出ないまま時間だけが経ってしまいました。

でもついこの2〜3年でその悪友たちもとうとう伴侶を見つけてしまいました。残されたのは私だけ、しかも今年になって50の大台に乗ってしまったのです。

実は49歳を過ぎたあたりから急にそれまでの心境とは違う意識が芽生え始めました。

結婚なんて時期が来れば自然に成立するものなんだろうと思っていた20代、もう少し遊びたいのと同時に仕事もその分頑張ろうと思っていた30代、今思うとなんて時間を無駄にしてきたんだろうと感じてしまいます。

焦りを自覚し始めたのがこの数年、なんとなくその気にさえなれば相手は見つかるだろうと甘く考えていたのが、50も近づくとそう簡単じゃないのを日増しに実感するようになってきたからです。

そして春になって誕生日が来て、その頃から焦りを通り越して半ば諦めに似た心境になってきました。

頑張ろうと思うのと同時に、どうせダメなんだろうという諦め、難しいのは自分の気持ちを萎えないようにコントロールすることなのかもしれませんね。

とは言いつつもやっぱり少しでも可能性があるならと、できる限り人が集まるところには顔を出すようにしています。

嬉しいのは友人たちの多くが応援してくれていること、もちろんほぼ全員が既婚者なのですがどうやら本当に心配してくれているようです。

みんなの期待に応えたいのは山々ですが、それができていればこう言う状況にもなっていないわけで、チグハグな結果になってしまうのを申し訳なく思ったりもします。

彼らが飲みや食事の席に誘ってくれるケースのほとんどは独身の女性が一緒にいますし、会話も私を中心に話題が広がるように気を使ってくれているのがわかります。

言うなれば私のための合コンか、もしくはお見合いのようなもの、彼らのためにも結果に繋げたいなとしみじみ思いますね。

全く心動くことがないか?と聞かれると、なかなかいいご縁がないまま日が経ってしまっているのですが、内心友人の会社にいる女性に惹かれたりします。

でもそういう時に限って言葉に出せないものなんですね。

しばらく恋愛から遠ざかっているからなのか、どうきっかけを作ればいいのか、そのタイミングを忘れてしまってるようですね。

若い頃は少しぐらい痛い目にあってもくじけずにアタックできたものなのに、年々臆病になってきているのも確かなようです。

今年はなんとかそれを打破したいものですね。

人生ってわからない!51歳から海外遠距離恋愛始めます!

仕事一筋に生きてきて気がついたら50歳でした。今まで付き合った人はいましが結婚となると躊躇してしまいチャンスを何度か逃しました。

お見合いのお話もあったのですが、恋愛結婚がしたい私はお見合いは無理でした。

行政で開催しているお見合いパーティーも誘われましたがそこまでしてはいいかな。とずっと不参加でした。

実は私には介護を必要とする母がいまして仕事と介護を両立させなければならず恋愛結婚どころではなかったのです。

そんな母も急に逝ってしまい生活の一部だったものがなくなり何か気が抜けたような状態の毎日を過ごしていました。

そんな時にネットで、中高年からの恋愛結婚、外国人、海外で住むというワードが目に入り調べてみました。色んな人の幸せそうな体験談を拝見していたら、私でもまだ恋愛ができるかもしれない、出会いがあるかもしれないと思い今お付き合いしている彼に出会いました。

その国のナビのサイトで美味しいお店を紹介して欲しいと書き込みをしたところ、彼が返事をくれたのがきっかけです。その時から遠距離恋愛を続けています。

2,3ヶ月置きにお互いの国を行き来して愛をはぐくんでいます。あとはラインなど。長い休暇が取れた時には彼の家に居候させてもらっています。

一緒に暮らしてみてどうだろうか?の実験みたいな、私達はお互い事情があり今まで結婚には縁がなくこれからもしなくてもいいかなと思っていました。

50歳同士、大人のお付き合いを重ねていって将来どちらかの国で結婚できたらいいなと考えています。

焦ってはいません。彼も私もお互いの母国語を今勉強している最中ですが、彼が少し日本語ができるので助かっています。

新しいことを始める事は生活に張りができますね。もう私には出会いなんてないと思って生きていました。結婚生活、愛し愛される生活なんて無縁だと過ごしてきました。人生ってわからないものですね、私も幸せになれる時が来るのかと思うとワクワクします。

砦に先を越されたキャプテン、副キャプテン

「砦が結婚するらしい」と山田から連絡が入ったのは一昨日の事でした。私はわが耳を疑いました。砦とは太田の事です。私と山田と太田は高校の同級生です。三人とも柔道部で私がキャプテン、山田が副キャプテン、そして太田は万年補欠でした。

あれからかれこれ三十数年、いまだに何かあれば連絡し合い一杯飲むとても仲の良い三人組です。そして私たちは三人ともそろって未婚です。いや、未婚でした。なぜ太田の事を砦と言うか?それは例えどんな事があっても太田は結婚しないだろう、何があっても太田は未婚を守る、そんな冗談からついたあだ名です。

「まず太田抜きで詳しくその中身を聞かせてくれ」私はかなり動揺して山田に言いました。そして昨日、いつもの居酒屋にはすでに山田がいました。

「いやあ、オレも驚いたよ。もう2年も付き合ってるらしいんだよ、本当は……」太田は笑ってそう言います。

「○○駅の中に○○ってケーキ屋あるの知ってるだろ」「ああ知ってる」「あそこにいたんだよ、二人で」「彼女とか?」「そう」「それで」「まあ、彼女の前だからあまりいろいろ聞けなかったけど、友人の友人のそのまた友人だとか言ってたな」「それで?」「いやな、俺たちに招待状贈るから楽しみにしてくれって」「それって結婚?」「ああ」

それからです。私と山田の婚活が始まったのは……。

何しろ万年補欠だった砦に先を越されたのですから、元キャプテン、副キャプテンのメンツが立ちません。

ジャスト五十歳の婚活デビューです。

幸い私も山田も企業の管理職でそこそこの蓄えはあります。

学歴もまあまあ、容姿もまあまあ、何とかなるだろうと中高年向けの婚活パーティーや合コンらしきものに参加をするのですが、どうもご希望の花嫁候補に当たらないのです。

「先週はどうだった?」「うーん、好みのタイプはいたがダメだった」「お前は?」「同じく」。いつもの居酒屋でついに三人組から二人組になった山田と私の恒例婚活報告会です。

「そもそも俺たちの体形がいかんのかな」「何しろ柔道県大会一位と二位の猛者だからなあ」。

「そう言えば砦はガリガリだもんなあ」「いいや、もうあいつの事を砦と呼ぶのはよそう」「少しダイエットすればもうちょっとモテルかもしれんな」「人の三倍は食欲あるしなあ」「ところであのカウンターの二人組の女性、いい感じだと思わないか」「バカ、あれはまだ二十代だぞ」「たったの三十歳年下じゃないか」「……」「……」「そうだ、あきらめて太田の結婚、阻止するか」「そりゃいい、また三人でここで飲めるな」(笑)

アンケートから実現した40代から50代を対象とした婚活イベントに参加して

50歳を越えて半ば諦めていたころ、サービス改善を考えてなのでしょうか、アンケートがありまして、婚活に対する要望を尋ねるアンケートがあったので、50歳代でも参加できるイベントの企画を要望してみました。

すると、それから一ヵ月後に40代から50代を対象とした婚活イベントがありました。

私の意見が採用されたということではなくて、同じ要望をした人が多かったのだろうと思ったのですが、そのイベントに参加することにしました。

イベントは少しオシャレなイタリア料理のお店で行なわれました。男女共に16人で合計32人の参加がありました。

受付で私の名前と身分証明になるものを提示した後に男性側の席に座りました。

イベントが開始されると、まずは自己紹介がありました。

自己紹介の方法は順次女性の前に座り3分のアピールタイムでお話しし、3分過ぎると隣の女性の前に座って3分間お話しするというかたちで行なわれました。

大方1時間近いアピールタイムが終了した後にお食事タイムとなりましたが、食事はパスタが出まして軽食でした。

ここではイベントを企画した人が用意したくじを男性が引き、そこで書かれている番号の席に座っている人と話ししながらお食事をするというものでした。

私は8番を引きまして、その番号の席の女性は40代の女性でした。

少し大人なしい感じの女性だったので、なるべく話しが途切れないように話していたのですが、30分間のお食事タイムは緊張感も手伝ってか早く終わったように感じました。

最後に、フリータイムとなりまして、そのまま同じ人と話しをしたい人は残ってもいいのですが、違う人と話しをしたい人は席替えもできるということで、私は最初から気になっていた女性がいたので、その女性に隣に行ってお話しをしました。

その女性は50代の前半でしたが、若く見えて40代に思えていました。

40代までエアロビクスのインストラクターを行なっていたそうでして、なかなか若々しくて健康的な人でした。

フリータイムは30分くらいで終了しまして、最後に気に入った人の番号を1番から3番まで書く用紙を渡されまして、私は最後にお話したその人の番号だけを書きました。

用紙を提出してペアリングしたカップルの番号が呼ばれていきましたが、私の番号は読み上げられず、その人は違う人との番号でペアリングされていました。

結果はうまくいかなくて残念で少し落ち込みましたが、とりあえず、次の機会を期待して待つことにしました。